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ダークナイト・ジャパンプレミア@東京国際フォーラムA
カテゴリ: 07.イベント / テーマ: ダークナイト(The Dark Knight) / ジャンル: 映画
■タイトル:「ダークナイト」(2008)
■公開日:2008年 8月 9日
■鑑賞日:2008年 7月18日(ジャパンプレミア)
■ジャンル:DCコミック/アクション
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
是非、音響の良い映画館で!

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
imdb関連サイト

■チラシ1
ダークナイト ダークナイト

■プレミア招待状

ダークナイト試写状

■関連リンク■
Cinemacafe.net:『ダークナイト』プレミアでアーロン&クリスチャンが日本語対決? ヒースへの思いも
毎日.jp:バットマン:逮捕から7日、主演ベールさん来日 ダークナイト試写会
TimeWarp:記録的大ヒット!!バットマン最新作『ダークナイト』ジャパンプレミア
eiga.com:故ヒース・レジャーを賞賛!大ヒット作「ダークナイト」ジャパンプレミア
Vaeriety:C・ベールがノーラン監督がH・レジャー追悼

■当サイトの関連記事■
映画:「ダークナイト」(2008)






 7月28日、ダークナイトのジャパンプレミアの日、何かが起こるような予感とともに朝3時半に起きました。4時に出ようと思っていただところが、いつの間にか始発に間に合うかどうかギリギリの4時15分に家を出てしまっておりました。その時間の電車ってガラガラで乗っていくのは好きです。でも、油断大敵。以前、新橋の駅まで意識があったのですが、そこから意識がなくなり、気がつくと東京駅だった・・・・なことがあったんです。今回は5時にタイマーをかけていたので、オッケーでした。
 
 国際フォーラム前で友人と合流。そして、この日は、どうしても抜けられない(っつか自分が進行役)の会議があって、7時50分に会社に・・・・。
 
 ・・・でまた昼から復活。長い時間を待っていただいた友人の方々、ありがとうございました~~<(_ _)>。
 
【1】舞台の設営の様子。
 
 プレミア舞台
 
 へぼ写真で残念。ベストショットの位置までいく気力がこのときなかったのです。
 
 そして、15時に引き換え・・・・。10分前に係りの他人から、
 
 「レッドカーペットに入る方は、座席が後ろのほうになります」とアナウンスがありました。もちろん、座席は、招待状にあるとおり、ランダムに配布と書いています。だから、座席はランダムだろうと覚悟していたのです。
 
 ところが!!
 
 それは実際に引き換えると、レッドカーペットの整理番号もランダムでございました・・・(^^ゞ。これではせっかく早く並んでも同じかなぁな感じ。それにしても、今回、いろいろ注目を浴びてしまったクリスチャン・ベールとその関係者、映像で見る限りは、「バットマンビギンズ」のときのようなウキウキ~な雰囲気を感じなかったので、以前のプレミアのように丁寧にサインしてもらえるかというのが、とても、不安でございました。ですので、整理番号が後ろだったのは、ちょっぴりがっくり。でも、私は「スル~され専門」要員であり、私にサインしてくれるような奇特な監督や俳優がいると、映画が大ヒットする・・・・というくらい運が悪い人なんで、半分あきらめ~~な感じでした。

【2】集合時刻の10分前に・・・・

 さて、レッドカーペットの整理番号がある用紙には17時集合とあります。でも、説明は16時50分から始まり、整理番号1番から並ばされておりました。ところが、1番~2番の方、いなかったんです。そのあとも、番号どおりの順番じゃありませんでした。17時になり、青ざめて駆け込んできている人を何人か見かけました。用紙に書いてあること、信じちゃいけないのかも・・・・。




【3】レッドカーペット
 
 しかし、「スルーされ専門」の私にも今回は3人の方々から祝福をいただけたんですね・・・・クリスチャン・ベールは以前もらったことがあるのですが、彼だけではなく、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカートさんからもらえてしまいました。とんでもなくヒットするかも。(・・・てアメリカではもうしているって・・・・・(^^ゞ)
 
 ■サインするクリスチャン・ベール
 
 ゆっくりファンの目を見ながら、名前を聞いて、サインをしていってくださるんですよ。地味だけどほんとうにいい方だと思うんです。何も言わないけど、存在感がある人になったなって感じました。でも、前みたいにいたずらっぽく笑うクリスチャン・ベールがもっと見たかったけど・・・・。
 
クリスチャン ベール(1)

 クリスチャン ベール(2)

 めざましテレビでは、事件のことを聞かれるクリスチャンの様子が映っていたけれど、私らファンは、彼らの映画にかけた思いを見たいのであって、マスコミの餌食にされる彼を見にきたのではなーい!!。
 そのインタビューをした記者が書いたっぽい記事を見たけど、家庭内暴力のことを書いているだけで、ぜんぜん面白くなかったです。 あんなことしか書かずにいて新聞売れる・・・なんて思っているんでしょうかね・・・・。少なくとも私は、そんなものを読まずに、もっと面白いことを書いている一般の人のブログを探しますけどね・・・・。




【4】プレミア

 ■司会
 
 私らはもうプレミアを見ることができない位置だったので、さっさと中に入りました。司会は伊藤さとりさん。この人のしゃべり口大好きなんです。いつも、自然に盛り上げている感じで。ただ、スルーされ専門要員として、一ついやなのは、「サインもらった人~」「握手できた人~」って聞くことかな。もらってなくても辛いけど、もらっていても、今回は、朝から並んでももらえるとは限らないので、スルーされて意気消沈している人が多かったと思うのです。そこでそんなことを言われると、見事モリさがってしまうような気がするんですよね・・・。(実際、私は盛り下がりました)
 
 「皆さん、彼らを見ることができましたかぁ」なストライクゾーンが大きなところから始めて「サイン~」「握手~」といけば、まだ、印象はいいように思うのですが・・・・。
 
 ■壇上の日本語対決
 
 ★最初に壇上に立ったのは、監督の奥様でもある、プロデューサーのEmma Thomasさん、見るからに幸せ・・・なオーラを出している方でした。英語で「日本にこれて嬉しいです。作品を楽しんでください」てなことをおっしゃっていました。
 
 ★次に出てきたのは、Charles Roveさん。ちょっと恥ずかしそうにポケットから、A4一枚のメモを取り出すと、「コンバンハ・・・」で、すごく苦労して、書いたと思われる日本語の文章、恐らく、「バットマン・ビギンズ」依頼、新しいものを作り出そうと苦労したということを言いたかったのだと思いますが、文章を読み進むにつれ、観衆は、どう反応していいかわからず、だんだん静かに・・・・・。横ではクリスチャン・ベールがファンの様子を見て、笑いをこらえきれなくなっているし・・・・・。がんばれ親父!!!。心の中で応援した甲斐あって、なんとか読み終わっていらっしゃいました。この方は、昨年に公開された異色アニメ映画、アフロサムライのプロデューサーでもいらっしゃいます。この映画も妙な味のある映画なんですよ・・・・。そういえばDVD買うとか言っていて全然買ってなかった・・・・(^^ゞ。)
 
 ★次はアーロン・エッカートさん。マイクを向けられると一言、「Go Tokyo」。それだけいってくるりと背を向ける彼に、さとりさんが「それだけで終わり・・・」といいかけるやいなや、彼もぴら~っと1枚。
 
 「また日本に来れて嬉しいです。日本はとても美しいです。どうもありがとうございます!」
 
 うまかったですよ~。
 
 ★次はヒロイン、マギー・ギレンホールさん。
 
 「私にはメモを忍ばせておくポケットがありませんので、英語で挨拶させていただきます。ここにきてださって、ありがとう。日本に着いて12時間ほど自由な時間があったんですが、街を散策し、素敵な時間を過ごしました」と悪戯っぽく笑っていました。
 
 ★そして、ヒーローのクリスチャンべール。またもや、恭しくメモを取り出し・・・・。
 
 「コンバンハ。日本にまた来れて嬉しいです。『ダークナイト』を楽しんで下さい!」
 
 これまたすばらしい日本語で挨拶をしていました。
 
 ★ラストは監督、「東京が最後のプレミアになりますが、ここに来れて本当に光栄です」とおっしゃっていました。なんかけっこう若いのに、監督大人です。3人のやんちゃ坊主をしきっている保護者という感じがしました。
 
【5】舞台挨拶
 
 ★マギーは伊藤さとりさんに「二人の男性から愛される役はいかがでしたか?」と聞かれ、
 
 「本当のヒーローとはなにかということを考えさせられました」と。
 
 ★そして、次はクリスチャン・ベール。彼の言葉が一番印象に残りました。
 
 「普段は5人くらいにしか観られないような映画に出ているので、今回のような大ヒットは本当にうれしい。もし興行的に大成功しなかったとしても、僕にとってはとても誇りに思える映画です。僕も人間なので大ヒットや良い批評は嬉しいし、それによってより多くの観客の目に触れることになれば。これは、ヒース・レジャーの才能が光っている作品。彼との撮影はとても楽しかった。彼のジョーカーなしではこの映画の成功はないと思う」
 
 そのとき、クリスチャンは天井に目をやりました。彼はこの場所にヒースが降りてきているように、感じていたんではないでしょうか。このクリスチャンの言葉に惜しみない拍手が送られました。
 
 「また、クリストファー・ノーラン監督はコミック原作のこの映画をこのレベルにまで引き上げてくれた。そして、この映画に集まったモーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、ゲイリーが参加してよりすばらしい映画となりました」
 
 ・・・という感じのことを英語で言っていました。
 
 ★ノーラン監督も、
 
 「彼なしではこの映画の成功はなかった。僕が俳優に求めるのは、もちろん才能もだが、怖いもの知らずであることだ。ヒースがまさにそうだった。彼がこの場所に立っていなくて残念だ彼は役を演じ切り、恐ろしいジョーカー像を作り上げてくれた」という言葉を残しておられました。
 
 映画をみたら、監督・・・・鬼です。すごいです。観客である私でさえジョーカーという幽鬼に囚われそうになります。それを演じたヒースの中に宿った怨念のようなものはいかばかりだったでしょう。
 
 「ナイフを使うのは、獲物が最後の瞬間まで悶え苦しむのを感じていたいからだ・・・・」

 地獄絵巻のような息を吐かせぬ展開、そして、人の本能を暴き出すような脚本を構成したノーラン兄弟。ウォチャウスキ兄弟監督を超えたすごい監督なのかもです・・・。クリエイターの世代交代を感じた一夜でございました。

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編集 / 2008.07.28 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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