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映画:「どろろ」(2007)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:どろろ
■鑑賞日:2007年1月27日
■ジャンル:アクション・妖怪
■お薦め度:★★☆☆☆(2/5)(詳細は下に)
■監督:塩田明彦
■脚本:NAKA雅MURA、塩田明彦
■アクション監督:チン・シウトン(『HERO』『LOVERS』)
■主演:

百鬼丸:妻夫木聡
どろろ:柴咲コウ
多宝丸:瑛太
百合:原田美枝子
醍醐景光:中井貴一
まいまいおんば:土屋アンナ
鯖目:杉本哲太
お自夜:麻生久美子
チンピラ:劇団ひとり
琵琶法師:中村嘉葎雄
寿海:原田芳雄

■プロット:

 ある戦乱の世、天下統一を狙う武将・醍醐景光は、生まれてくる自分の赤子の体48箇所を魔物に捧げ、強大な力を身に宿していた。それから20年後、魔物を探し当てては退治し、自分の体を取り戻す謎の男が町に出現する。盗賊のどろろはその男の左手に仕込まれた妖剣を盗むために近づくが、男は途方もない闇を背負っていた……。


■私的見所:

 高度経済成長時代を思い出させるような「ゴジラ」的なCG(??)。手塚治虫の世界はどっちかというとマルッこい世界をCGで表現するにあたり、非常に難しかったのではないかと思いますが、このCGはまるで30年前の「モスラ」を見ているようなCGです。きっとノスタルジックな気分に浸れること請け合いです。土屋アンナさんが演じている「まいまいおんば」は恐らく「ヤママユガ」をイメージしているのではないかと思うのですが、もうちょっと現物を見てリアルに表現してほしかったような・・・・。
 最大の見所は『HERO』などをてがけてきたチン・シウトンのアクションです。きめ細やかなアクションは妻夫木や柴咲をほんとうに美しく絵画的に見せています。また最後のドラマの部分は圧巻。中井の存在感がすばらしかった。

 
■イベントその他:1月27日(土)TOHOシネマズ六本木にてジャパンプレミア開催。12時40分からの回にに出席。以下はインタビューの内容です。うろ覚えなので、そこはご容赦ください。

 ★塩田明彦監督:

  手塚治虫氏は神戸に生まれ、空襲にあったと聞いています。手塚さんはその空襲にあった体験を通じて、その恐ろしさを伝えようとしていたのだと思います。

 ★妻夫木 聡(百鬼丸):

  このたび、中井貴一さんと共演させていただきました。(って本人そこにいてわかっているよ~と一人でつっこみ)今まで、アクション映画は面白い、かっこいいものだと思っていましたが、中井さんと殺陣を演じて、アクションは心と心が通じるものなんだと思いました。

 ★柴咲 コウ(どろろ):
  
  今回は初めての経験でとても勉強になりました。動くのがすきなんですが、ワイヤーアクションには苦労しました。運動神経が必要なんですが、バランス感覚がとても大事で、苦労しました。
  
 ★原田 美枝子(景光):
 
 物語のキーとなる役ですが、出番があまりなく、あっという間に終わった感じです。
 
 ★中井 貴一(醍醐景時):
 
 このたび、妻夫木さんと共演させていただいた中井貴一です。(場内笑)。司会の方が今回、役名を言っていただいたので、助かりました。実は役の名前を忘れていて、さっきの回では役名を言わなかったのです。助かりました。
 
 (ニュージーランド(以降NZ)では何をしていましたかという質問で)
 
 フリスビーをしてました。
 
 (観客、何が何やらわからず、キョトン)
 
 正確に言うと、フリスビーの仲間に入れてもらいました。やっぱり体力が必要なんで、ジョギングしていたんです。そこに・・・・

 (そこで妻夫木がフォローに入る)
 
 実は、NZって何もなかったんです。で、誰かがフリスビーを持ってきていたんで、フリスビーをしようということになって。
 
 (一同 頷く)
 
 (司会がフリスビーのほかにしたことはと聞くと、今度は柴咲コウが答える)
 
 ブーメランです。
 
 (観客、唖然)
 
 《司会》うまく投げられましたか?
 
 《柴咲》ええ・・・・(といって投げる真似をする)
 
 《妻夫木》普通、フリスビーってふわわ~っていきますよね。でも、中井さんが投げると直球・・・(といってまた投げる真似をする)
 
 (場内爆笑)
 
 ・・・・てな雰囲気の舞台挨拶でした。またこの後、28日、12時、TBSで放映される「あっこにおまかせ」のメッセージも収録。もしかしたら、映っているかもしれません(汗)

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Yahoo 特集ページ



■評価について:
★★★★★(5/5) 必ず映画館で見て、DVDも買ってみるべし
★★★★☆(4/5) 必ず映画館で見ること
★★★☆☆(3/5) 見てみてまあ損はない
★★☆☆☆(2/5) レンタルで見たらいいかも
★☆☆☆☆(1/5) 特にみなくてもいいかも
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編集 / 2007.01.28 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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リトル★ダック

Author:リトル★ダック
今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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