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Rep:「デトロイトメタルシティ」舞台挨拶@TOHOシネマズ六本木
カテゴリ: 07.イベント
■タイトル:「デトロイト・メタル・シティ」(2008)
■公開日:2008年 8月23日
■鑑賞日:2008年 8月24日
■ジャンル:コミック実写化/コメディ
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
 予想したよりも50倍くらい笑えた映画。松山ケンイチくんのジキルとハイド状態は必見!!

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)

■舞台挨拶詳細:
『デトロイト・メタル・シティ』ド・エム・キャンペーン(DMC)最終舞台挨拶

■ねたばれレビューはこちら

■チラシ1
DMC チラシ表 DMC チラシ裏






(これより下は映画のネタバレを含みます)

■司会:伊藤さとりさん
■登壇者:李闘士男監督、松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ
■場所:六本木バージンシネマズ

 “ド・M・キャンペーン”と題された全国縦断舞台あいさつが強行され、松山と李監督の二人は、前日23日からほとんど不眠不休で全国11都市、14劇場をキャンペーン行脚したそうです。移動距離はなんと3,350キロ!そしてその最終ポイントであるTOHOシネマズ六本木で最後の舞台挨拶がありました。私と友人のいた前方ブロックは渋谷から流れてきたのではないかと思われる若くて露出度の高い女性でいっぱいでした。いつもの舞台挨拶以上に熱気が充満するなか、ようやく「Go to DMC」と胸に書かれたオフィシャルTシャツを身につけた伊藤さとりさんが舞台に登場されました。
 
 そして、李闘士男監督、松山ケンイチさん、加藤ローささん、秋山竜次さん、和田真幸さんが舞台上に登場すると、女の子の黄色い声がシアター内でハウリングを起すほどでございました。ざっくりとではございますが、レポートしていきたいと思います。
 
 まず、司会の伊藤さとりさん、おきまりのように松山ケンイチくんに挨拶をふると、少々どもりながら、挨拶。
 
 「昨日、朝7時半の福岡から始まりまして13回舞台挨拶をやりました。14回目がここなんですけど、どこの劇場でもすごく温かく迎えてくれまして、僕らはすごく幸せな気持ちで舞台挨拶することができました。パワーをもらってここに来ることができました。すごくテンション上がってます」
 
 次は加藤ローサさん
 
 「私、本格的なコメディというのに初挑戦しましてですね、李監督に色々教わりながら楽しく撮影しました。松山さんが演じているクラウザーさんを間近で見れてすごくラッキーだったなと思ってます。撮影中はクラウザーさんに罵声を浴びせられることもあったんですが、今考えるといい思い出だなと思っています」とお茶目タップリに松山さんに視線を移すと、松山さんはきまりわるそうにしていました。
 
 次はバンドのおたく変態役の秋山さん
 
 「ブルマ好きという役をやらせていただいたんですが、実際僕もブルマ好きです。若い人よりは、45歳を過ぎたくらいの完全な熟女に着せるブルマがいいですね。それと、バラエティと映画のギャラの差はどのくらいなんだろう。どれくらいのお金が貰えるか楽しみです(監督を見ながらいうと、監督は苦笑いを返していました)ギャラって少ないんで・・・・」
 
 次は社長の忠実なナイト役の細田よしひこさん
 
 「僕はL'Arc0en0Cielのtetsuさんの奥さんの酒井彩名さんと知り合いなんですが、tetsuさんもこの作品好きだといってくれているそうです。tetsuさんに認められたようで、うれしいです」
 
 そして、最後は李監督
 
 「皆さんに楽しんでいただこうと思って、現場も楽しく、キャスト・スタッフ楽しくやりました。(横に並んでいる4人に)楽しいよね。ここは頷かないと君たち! 映画っていうのは観てもらって喜んでもらって初めて完成すると思っています。2008年の夏に、この原作があって、松雪泰子さんやジーン・シモンズさんとか、このキャストが集まったのは奇跡的なことだと思ってます。皆さんもこの夏のことを忘れないように楽しんでいってください」
 



 舞台挨拶の状況はどうだったかというと・・・・・。
 
 「まず、福岡7時半、これはこちらも観客の方も眠たくていまいち盛り上がりにかけました。ですが、2回目と3回目の広島では、まずまずでしたね」
 
 ところが、大阪で松山さん失敗したそうです。
 
 「大阪で、『たこやきには甘いのと辛いのがあるんですね』といったら、通じなくて、なんでだろうと思ったら、甘い辛いってのはソースのことだったんですね。いや、あれは僕が悪かったんです」と照れ笑い
 
 また、松山さん、ツアーから逃亡を図ったそうで。
 
 「え、あ、逃げたって言えば逃げたことになりますけども、余りにも温かいご飯が食べれなくてですね。移動飯ばっかりだたので。駅からちょっと走って逃げようかなと思ったこともありましたけど、宣伝部にがっちりガードされて両手を捕まれて車に」
 
 すぐに捕まって、両腕を捕まれて連行されたそうです。犯罪者かい!?あんたは!!(笑)
 
 「で、知らない土地だったので、改札でなんとなくおっかけてくる人を待っていたり・・・・」
 
 なんのために逃げたんだ・・・・(笑)

 また、映画鑑賞後の舞台挨拶だった札幌では、こんな質問も。
 
 「札幌では、『自分と加藤ローサさん、どっちがかわいいですか?』と聞かれたんだよね」
 
 で、ケンイチさん、なんて答えたか、司会と加藤ローサさんに詰め寄られましたが、
 
 「『わからない』と・・・・。で、もうひとり、男の子から聞かれたときには、加藤ローサさんってしっかり答えました」
  
 でも、ローサさんは半信半疑な感じでした。
 
 で、監督と松山さんから3人にお土産が。
 
 まず、秋山さんには、紺色のブルマ!!広島の有名なブランドものらしいです。「かぶって~」と観客席からリクエストがありましたが、「さすがにまずいでしょう」ということで被るのはなし。でも、またお代わりってことで、エンジ色のブルマをもらって満足は秋山さんだったのです。
 
 細田さんには、「こしあん」。映画中の腰の回し具合を監督が気に入ったようで、腰に因んで「こしあん」を買ってきたそうです。
 
 加藤さんには、劇中のスカートめくりのシーンをもじって、ひよこ2羽。でも、秋山さんから、「半年もたつと、こわいぞ」と驚かされておりました。

 そして、ラストは中央ブロックの前の通路のところで、「デトロイトメタルシティ大ヒット」と書かれた看板をバックに記念撮影をぱちり。そして、ラストに松山さんがしめくくったのはこんな言葉でした。

「この映画のテーマは夢を持つことの大事さです。僕は夢をもっていませんでしたが、今はちゃんとあります。意外と簡単に夢って見つかるものなんだなって思いました。自分で探したらすぐ見つかりました。僕のは目の前の小っちゃな夢だったんですが、根岸崇一はでっかい夢をを持っています。皆さんにもそういう夢を持ってもらえたらなと思います。そういう夢みたいなものが自分の力になるし、支えになるし、助けてくれるものなると僕は信じています。今日はほんとうにありがとうございました」

自分の夢は必ずしも人の夢とは同じというわけではないけれど、根岸くんは、自分の夢の本質を見抜き、自分の夢を犠牲にしてでも、ファンのためにDMCに戻るんですよね~。全編お笑いですが、いい映画です。

  また、ケンイチ君の髪が次回作のカムイにむけて地毛を長く伸ばしているのを発見。
あの髪を見ただけで、ぞくぞくしちゃいました!!


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編集 / 2008.08.24 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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