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映画:「幸せの1ページ」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「幸せの1ページ」(2008)
■公開日:2008年 9月 6日
■鑑賞日:2008年 9月 6日
■ジャンル:人間ドラマ/コメディ
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
何歳の人が見ても、色あせない映画です。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
imdb関連サイト

■チラシ1
幸せの1ページ チラシ表 幸せの1ページ チラシ裏


■チラシ2
幸せの1ページ チラシ表 幸せの1ページ チラシ裏


■半券
幸せの1ページ 半券










■監督:
Jennifer Flackett
Mark Levin

■脚本:
Joseph Kwong (screenplay) &
Paula Mazur (screenplay) and
Mark Levin (screenplay) &
Jennifer Flackett (screenplay)

■原作:
Wendy Orr (novel "Nim's Island")

■音楽:
Patrick Doyle

■主演:
Abigail Breslin ... Nim Rusoe
Jodie Foster ... Alexandra Rover
Gerard Butler ... Jack Rusoe / Alex Rover
Michael Carman ... Captain
Mark Brady ... Purser
Anthony Simcoe ... First Mate
Christopher Baker ... Ensign
Peter Callan ... Edmund's Father
Rhonda Doyle ... Edmund's Mother
Russell Butler ... Old Fisherman
Colin Gibson ... Cruise Director
Bryan Probets ... Australian Tourist #1
Andrew Nason ... Australian Tourist #1
Dorothy Thorsen ... Blue-Haired Woman
Penny Everingham ... Older Woman Tourist
Tony Bellette ... Older Man Tourist
Jeff Dornan ... Taxi Driver
Jay Laga'aia ... Helicopter Pilot
Marea Lambert Barker ... Flight Attendant
Nami Itonaga ... Airport Gate Attendant
John Walton ... Evil Captor
Jon-Claire Lee ... Business Passenger
Steve Daddow ... Rarotongan Taxi Driver
Craig Marriott ... Pharmacy Delivery Guy

■プロット:

 ニムは11歳で海洋学者であるジャック・ルソーという名前の父と、南太平洋の無人島に住んでいる。ある日、海洋の研究に行った父と連絡がとれなくなり、豪華客船のリゾート地として、勝手にレジャーで利用されてしまったりという困難な目に会う。ニムが頼りにしたのは、ネットでアレックス・ローバーと名乗る人物だった。その人物は冒険小説アレックス・ローバーを書いているが、極度の人物恐怖症、外出恐怖症の女性だった。ニムの悲痛なメッセージに彼女は答えるべく、旅立った。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 4点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 3点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  3点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  3点/5点
 
 最後に、アレックスの空想上の恋人、アレックスが消えて、ニムの父親が帰ってくるというところでは、不覚にも泪・・・・。それにしても、無人島に住んでいる二人は、すばらしい人間力があります。あの状況では、私だったら当に死んでいるんですが、彼女たちの運のいいこと、頭のいいこと!!。すばらしいです。ただ、アレックス・ローバーがどんな人かわかっているので、ちょっぴり、「ビックリ度」合いに欠けるかも。

 でも、この作品で言いたいのは、勇気。ニムのお父さんの言葉が印象的です。

 「私、こんな勇気を持てるのかしら」
 「勇気というのは、日々学んでいくものだ」

 日々の実戦の小さな勇気が、自分を変えるんですね。臆病なアレックスを動かしたのも、ニムの火口に上って、その中を調べるという献身的な行いでした。その献身的な行いによって、ニムというどこにいるか得体の知れない少女を探しに行く目的をもつわけです。見る人によっては、アレックスは少女を探しただけだと思う人もあるかもしれません。結局、お父さんは自力で帰ってきますし。でも、はじめの一歩の大事さを教えてくれる作品だなぁと思います。


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編集 / 2008.09.06 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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