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映画:「アイアンマン」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「アイアンマン」(2008)
■公開日:2008年 9月27日
■鑑賞日:2008年 9月 4日
■ジャンル:コミックの実写化
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
最初はお笑いか・・・と思いましたが、意外にテーマが深い映画です。
クレジットになっても立たないように。謎の俳優が出てきます★

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
imdb関連サイト

■チラシ1
アイアンマン チラシ1表 アイアンマン チラシ1裏

■チラシ2
アイアンマン チラシ2表 アイアンマン チラシ2裏

■ジャパンプレミア招待状

アイアンマン チラシ2表






■監督:
Jon Favreau

■脚本:
Mark Fergus (screenplay) &
Hawk Ostby (screenplay) and
Art Marcum (screenplay) &
Matt Holloway (screenplay)

■原作:
Stan Lee (characters) &
Don Heck (characters) &
Larry Lieber (characters) &
Jack Kirby (characters)

■音楽:
Ramin Djawadi

■主演:
Robert Downey Jr. ... Tony Stark / Iron Man
Terrence Howard ... Col. James 'Rhodey' Rhodes
Jeff Bridges ... Obadiah Stane / Iron Monger
Gwyneth Paltrow ... Pepper Potts
Leslie Bibb ... Christine Everhart
Shaun Toub ... Yinsen
Faran Tahir ... Raza
Sayed Badreya ... Abu Bakaar
Bill Smitrovich ... General Gabriel
Clark Gregg ... Agent Phil Coulson
Tim Guinee ... Major Allen
Will Lyman ... Award Ceremony Film Narrator (voice)
Marco Khan ... Insurgent #4
Kevin Foster ... Jimmy
Garret Noel ... Pratt
Eileen Weisinger ... Ramirez
Ahmed Ahmed ... Ahmed
Fahim Fazli ... Omar
Tom Morello ... Insurgent #5
Gerard Sanders ... Howard Stark
Tim Rigby ... Viper #1
Russell Richardson ... Viper #2
Jon Favreau ... Hogan (★監督です!)
Nazanin Boniadi ... FBX Reporter
Thomas Craig Plumer ... Colonel Craig
Robert Berkman ... Dealer at Craps Table
Stacy Stas ... Woman at Craps Table #1
Lauren Scyphers ... Woman at Craps Table #2
Frank Nyi ... Engineer (as Dr. Frank Nyi)
Marvin Jordan ... Air Force Officer
Jim Cramer ... Himself

■プロット:
 アメリカの巨大軍需企業の社長をしている両親の一人息子として生まれたトニーは、15歳にしてマサチューセッツ工科大学を卒業した天才的頭脳の持ち主。しかし、彼が20歳の誕生日に両親が事故で他界してしまい、莫大な遺産と大企業の経営権を得る事になった。社長に就任したトニーは、自身の頭脳を使って数々の新技術を次々に開発し、一躍時の人となる。栄光の日の中、新兵器開発のためにいったアフガニスタンでテロに遭遇し、テロリストの捕虜となる。心臓近くに、突き刺さった爆発物の破片により、余命いくばくも無いトニー。しかし、そんな彼が天才的発明家であることに目をつけたテロの首領は、手術をする代わりに新兵器の開発をさせることを要求する。生きるためにその要求を受け入れたトニーだが、新兵器を開発と見せかけて敵を一網打尽にし、且つ自身の心臓のペースメーカーとなるパワードスーツを、同じく捕虜として捕まっていた天才的物理学者のインセン教授の協力を得て開発した。
 最後の充電中に、命がけで時間を稼いでくれたインセン教授のおかげで、パワードスーツを起動させる事に成功しアイアンマンになったトニーは、ゲリラ達を一蹴。そして、二度と脱げないアーマーを身につけながらも、母国へ帰還し、軍需製品を今後一切製造販売しないことを発表する。だが、尚、軍需製品を輸出していることを知る。
 
(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 5点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  5点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  3点/5点
 
 原作はベトナム戦争でしたが、今回の映画の舞台はアフガニスタン。テロリスト達の武器がアメリカ製だった~というのもリアルな設定です。荒唐無稽であっても、何か1つリアルな場面があると、トニー・スタークが実在するように思えてしまいます。監督も映画の中に出演しています。セキュリティの役で、無事に帰国したトニーにチーズバーガーを渡したり何かと忙しい役柄です。どこに監督がいるかをチェックするのも楽しいかもしれません(笑)。
 
 もう一度見るとしたら、トニーの周囲にあるロボットたちでしょうか。隙あらば(?)トニーに消化液を噴射しようとする消火器ロボット、あっという間に素材に合わせてデザインを作り変えてしまうロボット、トニーの周りに現れるメーターやメッセージはあたかも「2001年宇宙の旅」を彷彿とさせます。
 
 グィネス・パルトローもコミカルな役柄を見事にこなしています。トニーの周囲の美女達にちょっぴり嫉妬しながら、トニーをサポートする秘書ポッツ。そんなポッツに次第にトニーは惹かれていくのです。恋愛物語としても楽しめます~(^^♪


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編集 / 2008.09.04 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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