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映画:「グーグーだって猫である」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「グーグーだって猫である」(2008)
■公開日:2008年 9月 6日
■鑑賞日:2008年 9月13日
■ジャンル:人間ドラマ
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
原作のファンの方なら1度は見ておくべき作品かと・・・・

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)

■チラシ1
グーグーだって猫である チラシ1 表 グーグーだって猫である チラシ1 中1 グーグーだって猫である チラシ1 中2 グーグーだって猫である チラシ1 裏"











■監督:
犬童一心

■脚本:
犬童一心

■原作:
大島弓子『グーグーだって猫である』(角川書店)

■音楽:
細野晴臣

■主題歌:
小泉今日子/細野晴臣「グッド グッド good good」(コロムビアミュージックエンタテインメント)

■主演:
小島麻子:小泉今日子
グーグー:小桜エツ子CMのみ
ナオミ:上野樹里
沢村青自:加瀬亮
中央特快・マモル:林直次郎(平川地一丁目)
中央特快・タツヤ:伊阪達也
麻子のアシスタント・加奈子:大島美幸(森三中)
麻子のアシスタント・咲江:村上知子(森三中)
麻子のアシスタント・美智子:黒沢かずこ(森三中)
ポール・ウェインパーグ:マーティ・フリードマン
サバ:大後寿々花
山本泰助:小林亜星
麻子の母:松原智恵子
京子:高部あい
エリカ:柳英里紗
編集長・近藤:田中哲司
編集者・田中:村上大樹
梶原:でんでん
小林:山本浩司
UMEZU氏:楳図かずお

■プロット:
 小島麻子が作品(映画中作品「ダイエット」)を仕上げたその翌日、愛猫サバが死んだ。その日を境に麻子の創作活動はぴったりと止まる。アシスタント代表のナオミは先生に元気を出してもらおうと奮闘する。そして麻子は新たなる同居人グーグーと出会う。また創作活動が復活したとおもいきや、今度は麻子が倒れてしまう。病名は子宮がんだった。そして・・・・。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 3点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  3点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  2点/5点 

 原作のドライでいて、なんか吉祥寺の町と重ね合わせてしみじみ考える・・・・というような雰囲気の映画ではないので、原作ファンの方はちょっと違和感を覚えるかもしれません。サバは女の子として出てきますしね。サバを女の子とするか、原作どおり、オジサンとするかは、監督の性別に関係するのかもしれません。
 
 アシスタントのナオミがいい味出しています。最後、麻子はある物語を完結させるのですが、吉祥寺という町の中で日常をおいかけながら、自分を見つめ続けて、欝になりながら、やっと到達した答えでした。実際に作者と同じ時間を生きているので、作者や監督の目線がとても新鮮な映画です。

 #ただ、おくりびとの直後に見たため、ちょっと物足りない感が残ってしまいました。だけど、原作読んで、機会があれば、吉祥寺を巡ってみたい・・・・そんな風に思いました。
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編集 / 2008.09.13 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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