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映画:「ベティの小さな秘密」(2006)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「ベティの小さな秘密」(2006)
■公開日:2008年 9月20 日
■鑑賞日:2008年 9月21日
■ジャンル:子供成長を描いたもの
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
 万人にはお勧めしませんが、フランスの田舎の雰囲気に浸りたい人にはおすすめです。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
imdbサイト

■チラシ1
ベティの小さな秘密 チラシ表 ベティの小さな秘密 チラシ裏








■監督:
Jean-Pierre Ameris
■脚本:
Jean-Pierre Ameris (writer)
Guillaume Laurant (writer)

■原作:
Anne Wiazemsky

■音楽:
Philippe Sarde

■主演:

Alba Gaia Kraghede Bellugi ... Betty / Elisabeth
Stephane Freiss ... Regis
Maria de Medeiros ... Mado
Yolande Moreau ... Rose
Benjamin Ramon ... Yvon
Lauriane Sire ... Agnes
Olivier Cruveiller ... L'instituteur
Virgil Leclaire ... Quentin
Daniel Znyk ... L'homme du chenil
Jean-Paul Rouvray ... Gendarme 1
Patrick Pierron ... Gendarme 2

■プロット:
 ベティはフランスの片田舎に住む10歳の女の子。父は精神病院を経営し、母は元ピアニスト。ところが、姉のアニエスが寄宿舎に入るのと同時に、父と母は諍いを起こし、母は家を出て行く。学校ではいじめられてしまう。だんだんベティの心に喪失感が膨れ上がったとき、精神病院から逃げ出したイヴォンに出会い匿うようになる。


(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 大人の身勝手さで揺れ動く、子供の心の壊れやすさが印象的でした。拠り所がなくなったとき、いくらしっかりしているとはいっても、子供の心を癒すのはその子供を認めてあげること、じっと見ていてあげることが大事なんじゃないかなぁと思いました。
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編集 / 2008.09.20 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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