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映画:「レッドクリフ」(2008) alan ミニライブ付き
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「レッドクリフ」(2008)
■公開日:2008年 11月 1日
■鑑賞日:2008年 10月 2日(六本木TOHOシネマズ alanライブ付き)
■ジャンル:歴史/アクション/恋愛
■お薦め度:★★★★★(5/5)
百聞は一見に如かず。とにかく行け~~!!!(笑)

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
imdbサイト

■チラシ1
赤壁 チラシ1表 赤壁 チラシ1裏

■チラシ2
赤壁 チラシ2表 赤壁 チラシ2裏





■監督:
John Woo

■脚本:
John Woo (screenplay) &
Khan Chan (screenplay) (as Chan Khan) &
Cheng Kuo (screenplay) (as Kuo Cheng) &
Heyu Sheng (screenplay) (as Sheng Heyu)

■原作:
Guanzhong Luo (novel "Romance of the Three Kingdoms")

■音楽:
岩代 太郎

■主題歌:
alan
「~心・戦~」
(作詞:李/q雄 / 作曲:岩代太郎 / 編曲:中野雄太 / プロデュース:菊池一仁 )

RED CLIFF~心・戦~(DVD付)RED CLIFF~心・戦~(DVD付)
(2008/10/15)
alan

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■主演:
【蜀】
劉備:尤勇(ヨウ・ヨン)
張飛:臧金生(ザン・ジンシェン)
関羽:巴森(バー・セン、又は巴森扎布=バーサンジャブ)
諸葛亮:金城武
趙雲:胡軍(フー・ジュン)
糜夫人:何音(フー・イン)

【魏】
曹操:張豊毅(チャン・フォンイー)

【呉】
孫権:張震(チャン・チェン)
黄蓋:張山(チャン・シャン)
周瑜:梁朝偉(トニー・レオン)
魯粛:侯勇(ホウ・ヨン)
大喬:張静初(チャン・ジンチュー)
小喬:林志玲(リン・チーリン)
孫尚香:趙薇(ヴィッキー・チャオ)
その他の勢力
呂布:李鴻飛 (リー・ホンフェイ)
華陀:謝鋼 (シェ・ガン)

【架空の人物】
孫叔財:_O大為(トン・ダーウェイ)
麗姫:宋佳(ソン・ジャア。中国では、同姓同名の女優と区別する為に『小宋佳』と表記される)
甘興(甘寧をモデルにした架空の人物):中村獅童

■プロット:
 三国志演義より。魏の曹操は北部を平定し、漢の皇帝の詔をもって、反逆者として劉備軍を討伐するため、南部へと兵を進める。当時、荊州に位置していた劉備軍はこれをさけるように南下するが、当陽県長坂にて、追いつかれてしまう。 劉備は諸葛亮を江南へと派遣。江南の大勢力である孫権と同盟を結ぶ。後に孫権は数万の軍勢を派遣、劉備とともに長江の赤壁付近で曹操軍と相対する。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 5点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 三国志。私にとっては難解な本なんですが、映画の中では非常にわかりやすく表現されています。たまにしか出てこない敵方の曹操については、何度もテロップで紹介があるので、助かります。この映画の見所は、諸葛孔明によって敷かれた「八卦の陣」でしょうか。亀の甲羅に似せた陣を置くのですが、書籍で読んでもわからないところを、映画で表現してくださっているので、百聞は一見に如かずで、よくわかります。また、周瑜とその妻の小喬とのロマンスも見所。小喬役のリン・チーリンさんは映画は初出演ながら、トップモデルでいらっしゃいまして、彼女の自然で作らない美しさには魅入るばかりです。ただ、トニーよりも身長が高いので、トニー・レオンといっしょのときには立ち姿で2人並んでいるところはありませんでしたが・・・・(^^ゞ。また、諸葛孔明と周瑜との間に交わされるジョークも、日本やハリウッドの映画にはないテイストです。

 呉の兵士の訓練の最中、周瑜の部下から「難産です」の知らせを受けるんですが、難産は難産でも妻ではなくて、馬のほうでした。その馬は2両日ほどずっとうめいたわけですが、子馬の脚の片方しか出てこないので、もう一度子宮に戻して出してやらなければなりません。諸葛孔明は見事産婆を果たし、子馬は無事に生まれます。この馬の子宮に手をつっこんでぐちゃぐちゃやっている産婆金城君がほほえましいシーンです。
 
 2人ども琴に長けているのですが、その音色でお互いが何を欲しているのかを知ります。周瑜は諸葛孔明の琴の音で「供に戦おう」というメッセージを受け取り彼はその申し出を「受ける」ことを承諾します。このシーンの琴の演奏はことさらに美しく思えました。
 
 レッドクリフPART1は陸上の戦いに勝利するところで終わりますが、次の戦いではどうなるのか・・・・
2009年、PART2の公開が待ち遠しいです。

 alanさんの歌もよかったです。彼女は昨年11月にデビューしたばかりの新人ですが、今回の抜擢に非常にびっくりし、光栄に思ったそうです。ライブでは10月5日からリリースされる「~心・戦~」を情緒豊かに歌い上げてくれました。不思議で不安定な歌です。今、三国志ゲームCMでも流れていますので、是非、一度ご視聴ください~♪。


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編集 / 2008.10.02 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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