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映画:「容疑者xの献身」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: 容疑者Xの献身 / ジャンル: 映画
■タイトル:「容疑者xの献身」(2008)
■公開日:2008年10月4日
■鑑賞日:2008年10月4日
■ジャンル:ミステリー/人間ドラマ
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
 原作の期待を裏切られません。
 10月4日放映の「ガリレオエピソードゼロ」を見ていると尚面白いです。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)

■チラシ1
容疑者xの献身 チラシ1表 容疑者xの献身 チラシ1裏

■前売り券購入特典 ハガキ

容疑者xの献身 前売り特典ハガキ




■監督:
西谷弘

■脚本:
福田靖

■原作:
東野圭吾 「容疑者xの献身」
容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
(2008/08/05)
東野 圭吾

商品詳細を見る


■音楽:
福山雅治、菅野祐悟

■主題歌:
作詞作曲:福山雅治「最愛」
演奏:KOH+「最愛」(NAYUTAWAVE RECORDS)
KOH+(ドラマの主演である福山雅治と柴咲コウによる期間限定のコラボレーション・ユニット)

■主演:
湯川学 - 福山雅治
内海薫 - 柴咲コウ
草薙俊平 - 北村一輝
花岡靖子 - 松雪泰子
石神哲哉 - 堤真一
栗林宏美 - 渡辺いっけい
弓削志郎 - 品川祐
城ノ内桜子 - 真矢みき
工藤邦明 - ダンカン
富樫慎二 - 長塚圭史
花岡美里 - 金澤美穂     
葛城修二郎 - 益岡徹
柿本純一 - 林泰文

■プロット:全裸の男の遺体が発見された。名前は富樫慎二。殺人容疑で容疑がかかったのは元妻の花岡靖子だったが、彼女と娘にはアリバイがあった。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 3点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  3点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  3点/5点 

 原作を先に読みました。石神をとりまく光景が冒頭から始まるのですが、作者が石神になりきって描写しているので、石神の性格がとてもよくわかります。原作と違って違和感があったのは、花岡靖子の性格でしょうか。もともと富樫のような男と結婚してしまうあたり、どこか軽はずみなところがあったような気がします。映画では、時間が短いせいがあるのか、ちょっと「マドンナすぎ」な感じがします。
 
 ラストについては驚いたことに原作のままです。実は殺人を隠蔽するラストもありえるのかなぁ・・・と思っていたのですが、原作と同じく、情に流されず「殺人は正当に裁かれるべき」という立場を貫いたのは、立派。
 
 脚本部分のオリジナルとしても秀逸。原作をよく租借して、原作にはないオリジナルキャラの内海と湯川をうまく使って、原作のテーマをより浮き彫りにしています。

 湯川「この世の中に実証できないものはない」
 内海「あります。たとえば、・・・・愛」

そして、クリスマスの聖歌が流れる中、内海がつぶやく言葉が印象的。

 「石神は、花岡さんに生かされていたんですね」
 
 この言葉がこの「容疑者xの献身」のすべてを物語っているのかなぁと思いました。
これと並行して放映された「ガリレオΦ(ファイ) エピソードゼロ」もすごく面白かったです。映画のDVDが出るときはぜひ、このガリレオφもいっしょに出してほしいですね~。

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編集 / 2008.10.04 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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