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映画:「永遠のこどもたち」(2007)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「永遠のこどもたち」(2007)
■公開日:2008年 12月20日
■鑑賞日:2009年 1月 3日
■ジャンル:ホラー/スリラー
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
 夏場だったら絶対おすすめする映画です。
ゴヤの絵画を思わせるような光と陰影が、子供の影を映し、彼女の心の光を映している・・・そんな映画です。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
imdbサイト

■チラシ1
永遠のこどもたち チラシ1表 遠のこどもたち チラシ1裏






■監督:
Juan Antonio Bayona

■脚本:
Sergio G. Sanchez (screenplay)

■主題歌:
Fernando Velazquez

■主演:

Belen Rueda ... Laura
Fernando Cayo ... Carlos
Roger Princep ... Simon
Mabel Rivera ... Pilar
Montserrat Carulla ... Benigna
Andres Gertrudix ... Enrique
Edgar Vivar ... Prof. Leo Balaban
Oscar Casas ... Tomas
Mireia Renau ... Laura nina
Georgina Avellaneda ... Rita
Carla Gordillo ... Martin
Alejandro Camps ... Victor
Carmen Lopez ... Alicia
Oscar Lara ... Guillermo
Geraldine Chaplin ... Aurora
Enric Arquimbau ... Jefe Grupo Terapia
Blanca Martinez ... Mujer Grupo Terapia
Carol Suarez ... Benigna joven
Isabel Friera ... Antonia cuidadora
Fernando Marrot ... Doctor
Jordi Cardus ... Nino ciego
Pedro Morales ... Padre 2

■プロット:
 ラウラは夫と養子のシモンといっしょに、もといた孤児院に今までの恩返しとして孤児を預かるために戻ってきた。が、シモンの様子がおかしい。ラウラの知らないうちにだれかと遊んでいるようなのだ。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 4点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 5点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  5点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 「1,2,3、壁を叩け」(日本の「だるまさんが転んだ」と同じ遊び)
 
 後半の急な展開には目を覆うばかりです。怖いんだけど、怖いといいきれるものでもなく・・・・・。孤児院の中であったいじめが元である子供が死に、その子供の母親が孤児院の子供に復讐する。セメント袋から出てきた子供の遺体、結果として、シモンは不幸な遺体で発見されますが、主演のBelen Ruedaさんのほりの深い造詣から滲み出る情感の深さには心を打たれました。正直に言うと、37歳の役なのにしわが多いとか、Belen Ruedaさんの顔のアップのほうが怖い・・・・と思うところがありましたが、なんというのか、カメラが追う彼女の表情の陰影が印象的でした。ゴヤの絵画を思わせるような光と陰影が、子供の影を映し、彼女の心の光を映している・・・そんな映画です。
 
 いい映画です・・・・。が、怖がりの私には心臓に悪かったです・・・・(^^;。大丈夫か私・・・・。

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編集 / 2009.01.03 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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