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映画:「地球が静止する日」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: 映画館で観た映画 / ジャンル: 映画
■タイトル:「地球が静止する日」(2008)(2回目/3回目)
■公開日:2008年 12月19日
■鑑賞日:2008年 12月18日
■ジャンル:SF
■お薦め度:★★★★☆(3/5)
 はっきり言って駄作かも。でも、ちょっとばかりいいところもあるかも・・・?アメリカの戦力が全く歯が立たないほど未知の能力のゴート(ロボット)のCGは必見。監督は宇宙人というよりもこのCGを撮りたくてこの映画を作ったのではないか~~と思います・・・・(^^;。
 
■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
imdbサイト
1回目の感想

■関連記事:

・ザ・テレビジョン:キアヌ・リーブスが“地球が静止する日”に食べたい最後の晩さんは?
・マイコミジャーナル:キアヌ・リーブスがインタビュアーに逆取材! 「なぜ日本人は…」
・47News:キアヌ、2年ぶりに来日 映画「地球が静止する日」
・マイコミジャーナル:『マトリックス』がバカバカしく見えなかったのはキアヌがネオを演ったから - 『地球が静止する日』スコット・デリクソン監督
・読売新聞:「地球が静止する日」の“ブルーカーペット”にキアヌ登場
・トレンディ・ネット:キアヌ・リーブスが2年ぶりの来日!! 出演者と監督が語る『地球が静止する日』の魅力
・デイリースポーツ:橋下知事、キアヌに「霞が関壊して」
・サンスポ・コム:橋下知事も感激!キアヌは大の大阪好き
・日刊スポーツ:キアヌ訪問に橋下知事「感謝、感激」
・サンケイ:「霞が関も破壊して」 橋下知事がキアヌに依頼
・IBTimes:キアヌ・リーブス、「地球が静止する日」ジャパンプレミアに登場


地球が静止する日「今夜大きな嵐が来るの」(映画レビュー)
・日刊スポーツ:無表情なキアヌ見て生き方考え直す(映画レビュー)

■半券
地球が静止する日半券

■チラシ1
地球が静止する日チラシ1表 地球が静止する日チラシ1裏

■チラシ2
地球が静止する日チラシ2表 地球が静止する日チラシ2裏







■監督:
Scott Derrickson

■脚本:
David Scarpa (screenplay)
Edmund H. North (1951 screenplay)

■音楽:
Tyler Bates

■主演:
Keanu Reeves ... Klaatu
Jennifer Connelly ... Helen Benson (アカデミー賞受賞女優)
Kathy Bates ... Regina Jackson (アカデミー賞受賞女優)
Jaden Smith ... Jacob Benson (ウィリアム・スミスの息子さん)
John Cleese ... Professor Barnhardt
Jon Hamm ... Michael Granier
Kyle Chandler ... John Driscoll
Robert Knepper ... Colonel
James Hong ... Mr. Wu
John Rothman ... Dr. Myron
Sunita Prasad ... Rouhani
Juan Riedinger ... William Kwan
Sam Gilroy ... Tom
Tanya Champoux ... Isabel
Rukiya Bernard ... Student
Alisen Down ... Laptop Woman
David Lewis ... Plainclothes Agent
Lloyd Adams ... Agent Driver
Mousa Kraish ... Yusef
J.C. MacKenzie ... Grossman
Kurt Max Runte ... Civil Engineer
Daniel Bacon ... Winslow

■プロット:
 地球に突如現れた飛行物体が重力に逆らって30万キロ/秒のスピードに近づいていることが発見された。急遽、召集された科学者の中に宇宙生物学者のヘレン・ベイトンがいた。NYに接近したその球体からは、巨大なロボットと人の形をした生物が現れた。

"Klaatu barada nikto"

声が天井から降ってきた。その生物はヘレンに手を伸ばしたところを軍に迎撃される。すると巨大なロボットは軍を壊滅させてしまった。重要な機密にアメリカ国防省は震撼する。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 5点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 2点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 2点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  2点/5点
 (3)音楽は1に合っているか- 4点/5点 

 1回目、2回目、3回目と見て、ようやく映画の細部まで行き届くようになりました。今回の無名だけどいい味出しているのは、うそ発見器のおじさんでしょうか。いきなり椅子を引かれてガクっと崩れるところでは、「おっちゃん鞭打ちにならんといてや~」と思わず大阪弁で叫んでしまうところでした。
 今回の見所は北京語を知っている父に、キアヌと中国人のおやじさんとの会話を見てもらうことでした。父曰く、
 
 「どちらもしゃべっていることがようわからん・・・・」

  とのことでした。アメリカナイズされた中国語だったようです。
 さて、3回目の山場はクラツーとジェイコブがヒッチハイクをしてNYに戻ってくるところでしょうか。
 
 「俺、殺したいと思った」というジェイコブに対して、
 「俺もだ」と答えるクラツー
 
  このセリフを言わせたのが子供だったせいか、キアヌの瞳が若干~やさしいような。子供とはいえども容赦しない血も涙もない宇宙人なのに、キアヌの優しい心の片鱗を見る思いでした。
 ファンの方は何度でも見てあげてくださいね~。
 
 ではでは。
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編集 / 2009.01.01 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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