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映画:「チェ 28歳の革命」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: 映画館で観た映画 / ジャンル: 映画
■タイトル:「チェ 28歳の革命」(2008)
■公開日:2009年 1月10日
■鑑賞日:2009年 1月10日
■ジャンル:歴史ドラマ
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
 デル・トロのゲバラは、ゲバラの降臨かと思われるほど、すばらしいと思います。ただ、写真で見る限りはチェ・ゲバラはデル・トロよりもさらにカリスマ性があったのではないかと思われました。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
imdbサイト
映画:「コマンダンテ」

■チラシ1
チェ 28歳の革命 チェ 28歳の革命

■書籍
ゲバラ最期の時ゲバラ最期の時
(2009/01/05)
戸井十月

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■監督:
Steven Soderbergh
■脚本:
Peter Buchman (screenplay)

■原作:
Ernesto 'Che' Guevara (memoir "Reminiscences of the Cuban

■音楽:
Alberto Iglesias

■主演:
Julia Ormond ... Lisa Howard
Benicio Del Toro ... Ernesto Che Guevara
Pablo Guevara ... Dinner Guest #1
Franklin Diaz ... Dinner Guest #2
Armando Suarez Cobian ... Dinner Guest #3
Rodrigo Santoro ... Raul Castro
Maria Isabel Diaz ... Maria Antonia
Demian Bichir ... Fidel Castro
Mateo Gomez ... Cuban Diplomat #1
Ramon Fernandez ... Hector
Yul Vazquez ... Alejandro Ramirez
Jose Caro ... Esteban
Pedro Adorno ... Epifanio Diaz
Jsu Garcia ... Jorge Sotus
Luis Rodriguez Sanchez ... Rebel Messenger #1

■プロット:
“20世紀最大のゲリラ”や“赤いキリスト”と称され、いまなお語り続けられているチェ・ゲバラの物語。アルゼンチンの裕福な家庭に育ち、医者として旅をしながら、南アメリカの貧者を助けようとしたチェ・ゲバラは、フィデル・カストロと、メキシコで運命的に出会い、彼とともに歩むことを決意する。彼らはわずかな戦力でバティスタの2万の軍隊に立ち向かうのだった。それは、たった12人で独裁政権の国・キューバを革命するという、無謀な闘いの始まりだった――。28歳の若さでキューバ革命に着手し、それを成し遂げるまでを描いた真実の物語。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 5点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 4点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  3点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点
 
 「あなたは、リーダーとして民衆を説得できると思いますか?」
 「今、思ったんだが、私は対峙する敵を打ち負かすことしかできない」
 
 物語は映画は1964年にゲバラがキューバ代表として国連総会で演説する様子を荒々しいモノクロの映像でドキュメンタリー風に描きつつ、1956年から59年までのキューバ革命戦争を時系列に追い掛けていきます。戦闘時の行動の意味を国会の答弁で36歳になったチェ自身の言葉で補完するような構成となっています。
 
 映画のラストはサンタ・クララの勝利で一旦終わります。兵士たちがサンタ・クララの軍隊が残していった赤いスポーツカーを乗り回す。結局、自分の欲しいものを武力で奪い取ったかのように見えます。結局、革命の理想はどうなっていくのか、チェの理想が受け継がれていくのかがまったく見えなくなります。そして、映画には一旦エンド。

 デル・トロのゲバラは、ゲバラの降臨かと思われるほど、すばらしいと思います。ただ、写真で見る限りはチェ・ゲバラはデル・トロよりもさらにカリスマ性があったのではないかと思われました。次の「チェ、39歳別れの手紙」ではどういう展開になっていくのか。頂上までのぼりつめたゲバラの半生について、どうドキュメントされるかが興味があります。
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編集 / 2009.01.10 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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