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映画:「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: 映画館で観た映画 / ジャンル: 映画
■タイトル:「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」(2008)
■公開日:2009年 1月 9日
■鑑賞日:2009年 1月11日
■ジャンル:コミック/ファンタジー
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
 切れのいいアクション、美しい映像、ちょっと心があったかくなる結末で楽しめる映画です。
 
■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
imdbサイト

■チラシ1
ヘルボーイ2 チラシ1表 ヘルボーイ2 チラシ1ウラ






■監督:
Guillermo del Toro

■脚本:
Guillermo del Toro

■原作:
Mike Mignola (comic book)

■音楽:
Danny Elfman
(代表作「スパイダーマンシリーズ」)

■主題歌:
"Can't Smile Without You"
Written by Chris Arnold, David Martin, Geoff Morrow
Performed by Barry Manilow
Courtesy of Arista Records, Inc.
By Arrangement with Sony BMG Entertainemnt

■主演:

Ron Perlman ... Hellboy
Selma Blair ... Liz Sherman
Doug Jones ... Abe Sapien / The Chamberlain / The Angel of Death
James Dodd ... Johann Krauss
Jeffrey Tambor ... Tom Manning
John Alexander ... Johann Krauss
Luke Goss ... Prince Nuada
Anna Walton ... Princess Nuala
Seth MacFarlane ... Johann Krauss (voice)
John Hurt ... Professor Trevor 'Broom' Bruttenholm
Brian Steele ... Mr. Wink / Cronie Troll / Cathedral Head / Fragglewump
Andrew Hefler ... Agent Flint
Ivan Kamaras ... Agent Steel
Mike Kelly ... Agent Marble
Jeremy Zimmerman ... Auctioneer
Roy Dotrice ... King Balor
Aidan Cook ... Two-Headed Shop Owner
Jeanne Mockford ... Bag Lady
Montse Ribe ... Young Hellboy
Ferenc Elek ... Fat Slob


■プロット:
94年のコミック単行本発売以来、熱烈な支持を集めてきた「ヘルボーイ」。04年には、同コミックを大迫力のアクションとCGで映像化した映画「ヘルボーイ」が公開された。「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」は、前作に続く作品。アメリカでは7月に公開され、興行収入第1位を獲得した。
超常現象捜査防衛局の一員として活躍するヘルボーイの前に魔界の王子ヌアダが現れる。王子は伝説の無敵の軍団、「ゴールデンアーミー」を復活させるために人間界にある王冠の一部を略奪にやってきたのだ。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 5点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  5点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  5点/5点 

 実は10月30日のギレルモ・デル・トロ監督のティーチ・イン試写会に当選していたのですが、翌日から海外旅行でとても行ける状況ではなかったのが残念でした。いっぱい聞きたいことがあったのですが。
 今回、注目したのはヌアダ王子を演じているLuke Goss氏。彼は1968年生まれと意外に年配の方でした。たぶん一番知名度のある役はBradeⅡのNomakでしょうか。経歴を見るとクリエイチャー役が多いようです。
 でも、彼の最初のキャリアはミュージシャンというところがちょっと変ったところですね。Brosというデュオを組んでいて、イギリスのBrit award では新人賞を獲りました。またNYでは、t 68,000のキャパシティであるWembley Stadiumでコンサートを開き、10回もソールドアウトしたそうです。でも、俳優への野心もあって、1990年代後半からミュージカルにも出演するようになりました。1997年のEmpireという雑誌では彼の演技の鋭さは好評を得たそうです。個人的にこれから注目しようと思っている俳優さんです。
 
 「パンズ・ラビリンス」で2007年度のアカデミー脚本賞にノミネートされ、数々のクリエイチャーを作り出したギレルモ監督でありますが、今回も冴えています。監督のクリエイチャーの一つの傾向は、エラが張った顎の人が多いような・・・・。特にチラシにあるヘルボーイのバックにいるヘルボーイの死神は恐ろしくも妖しく美しい怪物です。また歯の妖精もキモかわいい奴です。
 また、途中で出てくる森の王・・・・これは宮崎駿監督のファンだというトロ監督の「もののけ姫」へのオマージュでしょうか・・・・。ヘルボーイに狙撃されて森の王が死んでしまいますが、彼の体は植物の温床となり、NY市街を緑が覆います。それは、この映画の息を呑むように美しい名場面の一つでしょう・・・・。

 切れのいいアクション、美しい映像、ちょっと心があったかくなる結末で楽しめる映画です。

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編集 / 2009.01.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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