スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
映画:「WALL・E/ウォーリー」(2008)<2回目>
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「WALL・E/ウォーリー」(2008)
■公開日:2008年 12月 5日
■鑑賞日:2008年 12月14日
■ジャンル:3Dアニメ/ファンタジー
■お薦め度:★★★★★(5/5)
 ウォーリーのしぐさがかわいい。恐らくプロットを組んだ後、気の遠くなるような制作過程を経て生まれた映画。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
imdbサイト
当サイトの1回目の感想

■チラシ1
ウォーリー チラシ1表 ウォーリー チラシ1裏






■監督:
Andrew Stanton

■脚本:
Andrew Stanton (original story) &
Pete Docter (original story)
Andrew Stanton (screenplay) &
Jim Reardon (screenplay)

■音楽:
Thomas Newman

■主題歌
"Down to Earth"
Music by Thomas Newman & Peter Gabriel
Lyrics by Peter Gabriel
Performed by Peter Gabriel


■主演:
Ben Burtt ... WALL・E / M-O (voice)
Elissa Knight ... EVE (voice)
Jeff Garlin ... Captain (voice)
Fred Willard ... Shelby Forthright - BnL CEO
MacInTalk ... AUTO (voice)
John Ratzenberger ... John (voice)
Kathy Najimy ... Mary (voice)
Sigourney Weaver ... Ship's Computer (voice)
Kim Kopf ... Hoverchair Mother (voice)

■プロット:
 29世紀の荒れ果てた地球で、誰かがスイッチを切り忘れたのか、たったひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。宇宙へ脱出した人間たちに置き去りにされて700年、大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオで男女が手を握るシーンを見てはひと恋しさを募らせていた。そんなある日、宇宙船が降りてきて、真っ白に輝くロボット、イヴが現れた。ウォーリーはたちまち恋に落ちる。ところが、イブはウォーリーの宝物を見たとたん動かなくなってしまう。そして、巨大な宇宙船がイヴを連れ去ってしまうのだった。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 5点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 5点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  5点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  5点/5点 

 今度は途中で寝てしまいましたが、ウォーリーの可愛さを満喫できました。見れば見るほどスタッフの遊び心に触れることができる映画です。ちょっと気になったのはエンド・クレジット。「In Memory of Jack Wright(1981-2008)」とありました。スタッフの方のご子息でしょうか・・・・・。冥福をお祈り申し上げます。
 
ウォーリーウォーリー
(2008/12/03)
サントラマイケル・クロフォード

商品詳細を見る


WALL・E/ウォーリー [DVD]WALL・E/ウォーリー [DVD]
()
不明

商品詳細を見る

スポンサーサイト
編集 / 2009.01.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
プロフィール

リトル★ダック

Author:リトル★ダック
今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














仕事が楽しくなる名言集

presented by 地球の名言

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。