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【豪遊】4日目マトリックスのロケ地めぐりとレストランレポート
カテゴリ: 05.旅行記
 さあ4日目です。この日はシドニーバスというシドニー市街を巡るバスにのってシドニーを周遊しました。
最初に降り立ったのは昔4代総督の妻だったMrs. Macquariが座っていたというMrs. Macquaries Pointです。

マッコリーポイント

■関連リンク■
サミットレストラン






■Mrs. Macquaries Pointの碑
マッコリーポイント


■Mrs. Macquaries Pointからハーバー・ブリッジを臨みます。
マッコリーポイント


■観光用かよくわかりませんが、戦艦が停泊しています。
マッコリーポイント


■デニソン陵。昔、極悪人とされた囚人が見せしめに監禁されていました。岬から近いので泳げる距離であるが、当時は鮫がいて泳げなかったそうです。
マッコリーポイント




 どこからかか弱いひよこの鳴き声が聞こえます。声のする方向を見ると、なんと私の「仲間」のヒヨコくんが波に攫われているではありませんか!!

■ぴーーーーー!!!!(お母さん~~~)
マッコリーポイント

■ふーーーーー!!!!(やっと岩に上がれた・・・・)
マッコリーポイント

■ぴーーー!!(お母さん・・・!!)
マッコリーポイント

■ぴぴ・・・・・(お母さん・・・!?)
マッコリーポイント

■ぴぴぴ・・・・(お母さ・・・ん・・・ぐす・・・)
マッコリーポイント




次に向かったのはArt Gallery of NSWです。シドニーエクスプローラーの12番目の停留所で降車します。ただで入場できるアトラクションとしては最高です。Hidelberg School(ハイデルバーグ派)といわれる主要作品郡が見ものです。

■Art Gallery of NSW
マトリックス ロケ

 一番印象に残ったのは
Arthur Streetonです。1891年の作品「Fire's on」という作品は炭鉱の火事の絵なんですが、岩の間を縫って燃え上がる焔、慌てふためく人々とそれを見る画家の冷静な視線というのが妙に調和して美しい作品でした。他にも「Boulogne」「Still Glidges the Streem and shall for ever guide」が展示されています。

 もう1人印象深いのは、Bertram Mackennalという彫刻家 の「Diana Wounded(1914-21)」。沐浴姿の女神のブロンズ像が輝くばかりに部屋の中央に展示されています。
 
 私のビクトリア朝の大好きなイギリス画家であるFrederic Lord Leighton卿の作品が展示されています。「An Athlete Wrestling with a Python」。またひときわ高いところに展示してあったのは「The Visit of the Queen of Sheba to King Solomon」でした。また古くは夏目漱石がロンドンで見て絶賛した画家George Frederic Wattsの作品もありました。展示されていたのは「Rtemis and Hyperion」と「Alice 1883」。この方の絵は1989年に来日した「希望」が好きなんです。盲目の少女が琴の弦に必死で耳を傾け、琴の音が空気を伝わっていくのを必死で聞き取ろうとしています。見ている者もこの少女に誘われるかのように琴に耳を傾けたくなってしまうようなそんな絵です。その絵を見てからというもの、全然先が見えないときにその絵のことをいつも思い出してしまうんですよね。上記のリンクにもありますので、興味のある方は是非みてください。



 再び、ボンダイ・エクスプローラーに乗り、Gap Parkにすばらしい景観を見に行きました。実は前日、行こうとしたのですが、バス停はあるもののボンダイ・エクスプローラー用のバス停の標識がなかったためにバスを乗り過ごしてしまったのです。今回は最新の注意を払うことが必要です。そして、ようやくGAP PARKで降りることに成功しました!!

■バス亭
GAP PARK

■GAPパークを散策(シドニー郊外が見えます)
GAP PARK

■切り立った崖は何かのモニュメントのように見えます。
GAP PARK

■青い空と白い波
GAP PARK

 GAP PARKより、Watson Bayに続き道をフェリーに乗るために下ってしまいました。ところが、頼みの綱のフェリーは私たちがGAP PARKについた自分に早くも発車していました。それでは・・・・と振り向くと私たちの視界の先にボンダイ・エクスプローラーが止まっているではありませんか!!
 これは渡りに船ならぬ、渡りにバス・・・・・でございました・・・



さて、マトリックスの映画のロケ地めぐりです。

■ネオのいたビル(看板がはずれただけでないの~~)
マトリックス ロケ

■ネオがエージェント・スミスに連れ去られる通り
マトリックス ロケ

■ネオがトリニティに拾ってもらう橋の下
マトリックス ロケ

■赤いドレスの女が出てくる噴水
マトリックス ロケ

■マトリックス3でエージェント・スミスと対峙する場所
マトリックス ロケ

■上から見たところ(サミットレストランより)
マトリックス ロケ


(案内していただいた方、ありがとうございました!!!)




 夕方はちょっぴり正装してサミットレストランへ行きました。シドニータワー近くの高層ビル最上階47階にあるのですが、エレベーターが早い早い。あっという間に47階。私の会社があるビルのエレベーターが3階上がるスピードと同じくらいの時間です!!あんまり早いので鼓膜が破れそうになりました・・・・・


■前菜のサラダ。
 ウェイターさんが持ってきたときは細長いグラスにびっちり豆が詰まって、まるで飾り付けたキャンドルのようだったのです。「どうやって食べるのかな」と思っていたら、グラスをとってくれました。するとこんな感じに・・・・。
サミットレストラン

■マンゴーカクテル
 マンゴーがたっぷり入ったカクテルです。
 #2杯も飲むなよ・・・・(^^ゞ。
サミットレストラン

■私はポークをオーダー。
 するとこんな感じでお料理が・・・・。まるでケーキのようなポークのステーキ。やわらかいポークを形よく焼き、トップにはカリカリに焼いたベーコンが載っています。まるで豚肉のミルフィーユを食べているようです。目もお腹もいっぱ~い!!
サミットレストラン

■締めはカプチーノ
 2人ともデザートまで食べる元気がありませんでした・・・・・(^^;。
サミットレストラン


■関連リンク■
サミットレストラン
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編集 / 2008.11.04 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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