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映画:「ベンジャミン・バトン~数奇な人生~」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: ベンジャミン・バトン 数奇な人生 / ジャンル: 映画
■タイトル:「ベンジャミン・バトン~数奇な人生~」(2008)
■公開日:2009年 2月 7日
■鑑賞日:2009年 1月29日
■ジャンル:ファンタジー/人間ドラマ
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
166分と長いですが、段々若くなるブラッド・ピットを追いかけるのが楽しめる映画です。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
imdbサイト

■チラシ1
ベンジャミン バトン 数奇な人生 チラシ ベンジャミン バトン 数奇な人生 チラシ

■チラシ2
ベンジャミン バトン 数奇な人生 プレミア招待状 ベンジャミン バトン 数奇な人生 チラシ








■監督:
David Fincher

■脚本:
Eric Roth (screen story) and
Robin Swicord (screen story)

■音楽:
Alexandre Desplat

■主演:
Cate Blanchett ... Daisy
Julia Ormond ... Caroline
Faune A. Chambers ... Dorothy Baker
Elias Koteas ... Monsieur Gateau
Donna DuPlantier ... Blanche Devereux
Jacob Tolano ... Martin Gateau (as Jacob Wood)
Earl Maddox ... Man at Train Station
Ed Metzger ... Teddy Roosevelt
Jason Flemyng ... Thomas Button
Danny Vinson ... Priest Giving Last Rites
David Jensen ... Doctor at Benjamin's Birth
Joeanna Sayler ... Caroline Button
Taraji P. Henson ... Queenie
Mahershalalhashbaz Ali ... Tizzy
Brad Pitt ... Benjamin Button
Ilia Volok ... Russian Interpreter
Tilda Swinton ... Elizabeth Abbott
David Ross Paterson ... Walter Abbott
Louis Herthum ... Man at Caroline's Party
Katta Hules ... Caroline - Age 12
Rus Blackwell ... Robert Williams
Joel Bissonnette ... David Hernandez
Deneen Tyler ... Queenie's Daughter - Age 40
Spencer Daniels ... Benjamin Button - Age 12
Chandler Canterbury ... Benjamin Button - Age 8
Charles Henry Wyson ... Benjamin Button - Age 6

■プロット:
 ベンジャミンは80歳の老人の体で生まれた。余命いくばくもないと診断された彼だったが、年をとるにつれ、若返っていく自分に気づく。第81回アカデミー賞では、★作品賞 ★監督賞:デビッド・フィンチャー ★主演男優賞:ブラッド・ピット ★助演女優賞:タラジ・P・ヘンソン ★脚色賞 ★撮影賞 ★編集賞 ★美術賞 ★衣装デザイン賞 ★メイクアップ賞 ★視覚効果賞 ★録音賞 ★作曲賞 と13部門ノミネートされています。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 5点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

「朝には四つ足、昼には二本足、夜には三つ足で歩くものは何か」

 これは有名なスフィンクスの謎。まさにこの言葉が映画になったのがこの「ベンジャミン・バトン~数奇な人生~」のような気がします。人の人生。老人に生まれても、赤ん坊に生まれても、頂点は同じ。ベンジャミンの悲劇はそれが全く逆だったこと。ラストで恋人の腕の中で、息を引き取ったベンジャミンの姿には、人の終焉の美しさを感じました。それを受けるかのように、嵐の中、デイジーも息をひきとっていきます。何もかも伝え、許し去っていく人の姿の度量の大きさ、人の美しさに打たれました。長い映画なので、眠くなるという人もあるかもしれません。そういう人はどんどん若くなるベンジャミンの姿に注目です。飽きません。絶対に。

 それにしてもCGだとか、メイキャップがすごいです。冒頭に登場するのが Daisyのもう果てようとする姿。声を聞いて初めてケイトブランシェットだということがわかったくらいのメイキャップです。また、2007年公開の 「フィクサー」 でアカデミー賞助演女優賞と英国アカデミー賞 助演女優賞をとったTilda Swinton がパワフルな夫人Elizabeth Abbottとして意外にも長い時間、好演しています。
 作品に流れる独特なリズムを楽しんでください。
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編集 / 2009.01.29 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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