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映画:「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」(2009)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」(2009)
■公開日:2009年 1月31日
■鑑賞日:2009年 2月 8日
■ジャンル:コミック
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
 乗りかかった船だ!!最終章まで見てやるゾ~~~な映画。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)

■チラシ1
20世紀少年 チラシ表1 20世紀少年 チラシ裏






■監督:
堤幸彦

■脚本:
福田靖(第1章)
長崎尚志(第1章、第2章、最終章(第3章))
浦沢直樹(第1章、最終章(第3章))
渡辺雄介(第1章、第2章)

■原作:
浦沢直樹『21世紀少年』

■音楽:
白井良明
長谷部徹
Audio Highs
浦沢直樹

■主題歌:
T・レックス「20th Century Boy」

■主演:
(役名)         :(俳優名)
オッチョ(落合長治)   :豊川悦司、澤畠流星(幼少)
ユキジ(瀬戸口雪路)   :常盤貴子、松元環季(幼少)
遠藤カンナ        :平愛梨
ヨシツネ(皆本剛)    :香川照之、小倉史也(幼少)
サダキヨ(佐田清志)   :ユースケ・サンタマリア、藤原薫(幼少)
蝶野将平         :藤木直人
マルオ(丸尾道浩)    :石塚英彦(ホンジャマカ)、安岡壱哉(幼少)
モンちゃん(子門真明)  :宇梶剛士、矢野太一(幼少)
ヤマネ(山根昭夫)    :小日向文世、安彦統賀(幼少)
フクベエ(服部哲也)   :佐々木蔵之介、上原陸(幼少)
漫画家・角田       :森山未來
春波夫          :古田新太
高須           :小池栄子
小泉響子         :木南晴夏
13番(田村マサオ)    :ARATA
マライア         :前田健
ブリトニー        :荒木宏文
仁谷神父         :六平直政
ホクロの巡査       :佐藤二朗
敷島ミカ         :片瀬那奈
ヤマさん         :光石研
七龍の店主        :西村雅彦
斉木刑事         :西村和彦
漫画家・金子       :手塚とおる
漫画家・氏木       :田鍋謙一郎
カンナの担任教師     :甲本雅裕
東野刑事         :田中要次
スクリーン映像の男    :はなわ
円卓会議のメンバー    :設楽統・日村勇紀(バナナマン)
ブラハルツ国連事務総長  :Fred McQueen
タイマフィア・チャイポン :Samat Sangsangium
中国マフィア・王     :陳昭榮
式典の司会        :徳光和夫
歌舞伎町警察署長     :石丸謙二郎
山根邸の隣人       :佐々木すみ江
オデオン座の老人     :梅津栄
ジジババのババ      :研ナオコ
珍宝楼の店主・珍     :小松政夫
万丈目胤舟        :石橋蓮司
神様           :中村嘉葎雄
キリコ(遠藤貴理子)   :黒木瞳
ケンヂ(遠藤健児)    :唐沢寿明、西山潤(幼少)
アナウンサー       :羽鳥慎一(日本テレビアナウンサー)
リポーター        :小倉淳
ともだちパレードの見物客 :池谷のぶえ
オッチョの妻       :吉田羊
山倉のおばちゃん     :山梨ハナ
井川智          :平山祐介
ともだちランドの研修生  :遠藤要
春波夫のPVの中の力士   :高山謙二
コンチ(今野裕一)    :山寺宏一、清水歩輝(幼少)

■プロット:
『血の大晦日』から15年後の西暦2015年。歴史では2000年に起こった巨大ロボットによる人類滅亡計画は悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止した『ともだち』は世界の救世主とあがめられていた。そして、『ともだち』は「まもなく人類は終わりを迎えます。私を信じ、私とある者だけが救われます」と予言を広める。ケンヂの姪、カンナはユキジに面倒を見てもらい、高校生に成長していた。あるとき、カンナは重大な秘密を知ったため、命を狙われているニューハーフのぶブリトニーから『ともだちランド』に秘密があることを聞かされる。折りも折り、高校で問題となっているカンナは、クラスメイトの小泉とともに『ともだちランド』での研修を命じられる。そして、成績優秀な者だけが進めるボーナスステージへと進んだカンナは、1971年のケンヂたちの子供時代に辿りつく。小学校の理科室、小泉は屋上で『ともだち』の正体に近づきつつあった。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 3点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  3点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 遠藤カンナ役の平愛梨さん、全編を通じていい味出しています。力みすぎず・・・てな感じがいいかも。得てして、『MW~~~』な結果に終わることが多いのですが。いや~本当に。あるときは高校生の少女、でもまたあるときは母のような抱擁感を併せ持って・・・・。新宿のヤクザの抗争からともだちランドでの高須役の小池栄子のキレっぷり・・・・いいですね。また、チラシを見ていただければわかりますが、配役された方々、みんなキャラクターに酷似しています。今まで2次元のものを3次元に置き換えて、『おもしろいもんができるもんかい~』と思っておりましたが、映画のスピード感とストーリー展開には2時間半もあっという間でした。
 
 『しんよげん書』の他愛のない子供の空想絵。30年後、心は子供のまま成長した大人が、それを実現させる。その動悸はいったい何だったのかは最終章で明らかになるんでしょうけれども。

 それにしても、最後に暗殺される『ともだち』。普通、検死をするときには面布をとるでしょう。そこはやはり警察権力を握っている強みでしょうか。それにしても、ずっと同じ姿勢でじーーーーっと耐えていた『ともだち』はある意味すごいっす・・・・。神になるなら、「これくらいの我慢なんて平気さぁぁぁ~♪」なんでしょうね・・・
 
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編集 / 2009.02.08 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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