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映画:「チェ 39歳 別れの手紙」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「チェ 39歳 別れの手紙」(2008)
■公開日:2009年 1月31日
■鑑賞日:2009年 2月14日
■ジャンル:歴史ドラマ
■お薦め度:★★☆☆☆(2/5)

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
IMDBサイト
映画:「チェ 28歳の革命」(2008)の感想
映画:「コマンダンテ」

■チラシ1
チェ 最後の別れ チェ 最後の別れ




■監督:
Steven Soderbergh

■脚本:
Peter Buchman (screenplay) and
Benjamin A. van der Veen (screenplay)

■原作:
Ernesto 'Che' Guevara (Bolivian Diary)

■音楽:
Alberto Iglesias

■主演:
Demian Bichir ... Fidel Castro
Rodrigo Santoro ... Raul Castro
Benicio Del Toro ... Ernesto Che Guevara
Catalina Sandino Moreno ... Aleida March
Maria D. Sosa ... Aledita
Raul Beltran ... Bolivian Customs Agent #1
Raul 'Pitin' Gomez ... Bolivian Customs Agent #2
Paty M. Bellott ... Woman at Airport
Othello Rensoli ... Pombo
Franka Potente ... Tania
Norman Santiago ... Tuma
Joaquim de Almeida ... President Rene Barrientos
Pablo Duran ... Pacho
Ezequiel Diaz ... Loro
Juan Salinas ... Polo
Luis Munoz ... Serapio Aquino Tudela
Lorenzo Ariel Munoz ... Camba
Antonio Peredo ... Coco
Aaron Vega ... Ricardo
Giraldo Moises ... Braulio
Jorge Perugorria ... Joaquin
Nestor Rodulfo ... Miguel
Kahlil Mendez ... Urbano
Ruben Ochandiano ... Rolando
Cristian Mercado ... Inti
Roberto Guilhon ... Ernesto
Carlos Acosta ... Antonio Dominguez Flores
Edgardo Rodriguez ... Arturo
Armando Riesco ... Benigno
Jose Juan Rodriguez ... Moro
Daniel Larrazabal ... Nato
Wilder Salinas ... Julio
Jimmy A. Cespedes ... Eustaquio
Eitan Vazquez ... Salustio Choque Choque
Oscar Aviles ... Pedro
Ruben Salinas ... Paco
Daniel Aguirre ... Aniceto Reinaga
Miguel Villarroel ... Carlos
Diego Ortiz ... Willy
Jorge Arturo Lora ... Chapaco
Lou Diamond Phillips ... Mario Monje

■プロット:
 キューバ革命を奇跡的成功へ導いたチェ・ゲバラは1965年3月忽然とその姿を消した。その失踪に様々な憶測が飛び交う中、盟友カストロがゲバラの残した『別れの手紙』を公表する。10月、チェ・ゲバラは独裁政権下にあるボリビアの地に潜伏していた。彼の革命の夢は、キューバだけではなく、南米大陸の自由だった。しかし、ボリビア共産党の協力が断たれたことで、急速に迷走する。地元民に裏切られ、食料も医療品も武器や弾薬も尽きていった。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 5点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 3点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  3点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  2点/5点


「今、世界の俺の国々が僕のささやかな助力を求めている。君はキューバの責任者だから できないが、僕には出来る。別れの時がきたのだ」 

 この別れの手紙を盟友カストロに残して、ボリビアに旅立つチェ。映画:「コマンダンテ」を見るまでは、フランス革命のロベスピエールのように、貧しい民衆のために人生を捧げた革命家だと思っていました。でも、実際は、周囲の人の言葉を受け入れず、武力による解放を推進し、最後には農民によって政府に引き渡されてしまいます。捕らえられても、カリスマ性は健在で、見張りに立つ兵士でさえも、彼に惹きつけられてしまうほど。でも、最後は、キューバ革命時に身内を殺されたという兵士によって銃殺されてしまいます。

 デルトロはすばらしく、「どこから見てもチェ」。昨年のカンヌ映画祭で絶賛されたと聞いていましたが、映画を見て納得です。

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編集 / 2009.02.14 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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