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映画:「恋極星」(2009)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「恋極星」(2009)
■公開日:2009年 3月14日
■鑑賞日:2009年 3月14日
■ジャンル:恋愛ドラマ
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
 チラシを見て引いていたんですが、1000円で舞台挨拶ありってことで行ってきました。でも、意外と当たりかも・・・・。隣の女性はボロ泣き。また流星群のシーンは美しくて圧倒されます。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)

■チラシ1
恋極星 チラシ 表 恋極星 チラシ 裏



■監督:AMIY MORI

■脚本:横 田 理 恵

■原作:ミツヤオミ『君に光を』

■音楽:小西 香菜

■主題歌:青山テルマ 『好きです』

■主演:
戸田 恵梨香:柏木菜月/少女
加藤 和 樹:舟曳颯太(菜月の幼なじみ)
若葉 竜 也:柏木大輝(菜月の弟)
吹越   満:柏木浩一(菜月の父)
熊谷 真 実:舟曳弥生(颯太の母)

■プロット:
両親を亡くし知的障害がある弟・大輝のために、一人で生活を送る柏木菜月。人生に絶望しかけている日々の中で、11年ぶりに幼なじみの舟曳颯太と再会した。すぐには打ち解けないながらも、彼の優しさに次第に心が向いて行く...。だが、颯太には秘密があった。
(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 5点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  5点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点

 あまり恋愛映画を見ないんですが、北海道の景色と奇跡的な流星群が美しい映画です。この流星群に願いごとをすると、なんだか叶うかも・・・・!!それにしても、ヒロインの菜月が「私は不幸な運命に生まれているのよ!」と叫ぶとおり、幼少の頃に母をなくし、数年前に父をなくし、弟には知的障害があって、いい子なんだけど、ときどき意志の疎通ができない。結婚しよう!といっていた幼馴染は4年前に日本に帰っていたらしいけれど、連絡が全然来ない・・・・なんていう状況です。貝のように固く殻を閉じて、世間と付き合っているヒロインには、強い母性を感じました。
 そんななか、わざわざ東京から会いにきてくれた颯太の気持ちがちょっとずつわかるようになり、彼の気持ちが本当だと確認が持てるようになると、だんだん女性として花開くようになっていくのが、微笑ましく見ていました。ところが、やっぱりソコが恋愛映画なんですが、障害が発生します。颯太くん、実は脳腫瘍が再発して、もう明日をも知れぬ命だったんです。運動野に影響をおよぼしているため、左手が使えなくなります。
 やっと真実を知った菜月は献身的な看護をしますが、彼は生きることを望んでいません。手術の成功に願いをかけて、菜月はある作戦をこうじます。
 5月6日、水瓶座流星群が降り注ぐ日、菜月は颯太を連れ出して、実家のプラネタリウムに向かいます。そして、降り注ぐその瞬間、なぜか町の灯は消え、真っ暗な中に流星が降り注ぐのです。この映像はCGだったそうですが、あんまり美しくて思わず願い事をたくさん念じてしまいました

ではでは。
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編集 / 2009.03.14 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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