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映画:「ドロップ」(2009)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「ドロップ」(2009)
■公開日:2009年 3月20日
■鑑賞日:2009年 3月22日
■ジャンル:青春モノ
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
 高校生の話かなと思っていましたが、実は中学生の設定でした・・・・。
だから、なんだというわけではありませんが・・・・。テーマはある意味、文部科学省推薦かも・・・。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)

■チラシ1
ドロップ チラシ1表 ドロップ チラシ1裏





■監督:品川 ヒロシ
■脚本:品川 ヒロシ
■原作:品川 ヒロシ
ドロップドロップ
(2006/08/04)
品川 ヒロシ

商品詳細を見る



■主演:

成宮寛貴 :信濃川ヒロシ
水嶋ヒロ :井口達也
波岡一喜 :森木隆
若月徹(若月):ワン公/山崎秀樹
綾部祐二(ピース):ルパン/安城豊
坂本雅仁(アホマイルド):テル/石川照美 :
本仮屋ユイカ:みゆき
上地雄輔 :ヒデ/木村ヒデオ
中越典子:信濃川ユカ    
増田修一朗:赤城亨
レイザーラモンHG:加藤宏次郎
SUGURU:住田清彦
宮川大輔:小野
遠藤憲一:達也の父
田島令子:ヒロシの母(←声優のお仕事しか知らないでびっくりー)
哀川翔:刑事
益岡徹:医師

■プロット:
 ヒロシは不良になりたくて公立中学にドロップアウトした。そこで、タツヤに出会い、仲間となる。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 5点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 「とくダネ!」の小倉さんが20日、大絶賛していたので見に行った映画。行ったら劇場は高校生で一杯でした。恐らく、水嶋ヒロと成宮くんのファンが多かったのかな。『メイさんの執事』でさらにブレイク中の水嶋ヒロですが、髪型が全然違うので、見間違えました。私は『メイさんの執事』の心の底では何を考えているかわからない執事役よりも、こっちの『ケンカに理由なんてあるのかよ!!』と怒鳴っている役柄のほうがかわいいなぁなんて♪。実際にそばにいるとうっとぉしいとは思いますが・・・・(^^ゞ。

 この映画の中でいいのは、ヒデさんですね。もともと不良だったらしいこの人は、卒業式にこないヒロシとタツヤを心配して連れてきてくれます。
 
 『お前らはいいよ。また会えるし。でも、この卒業式を逃したら絶対会えない奴がいるんだ』
 
 その言葉は『俺ら』同志の響きがあって、いいですよね。
 でも、せっかくの高校生活も入学式初日にケンカを始めて全員退学になってしまいます。そして、ヒデさんの職場に行こうというその日、暴走族に捕まった赤城を助けにいくために、ヒデさんとケンカして飛び出します。ケンカにあけくれるその一方で、ヒデさんは3階から足を踏み外して帰らぬ人となってしまいます。ヒロシの人生の先にはヒデさんという人がいて、自分の若かりしころを重ねてヒロシを見ています。どんなことがあったのかわかりませんが、ヒデさんの人生にも甘いも酸いもあったはず。若いのにすごい深みを見せてくれるんですよね。この人がいたから、この作品はすごい意味を持った・・・・っていうような感じです。金属バットで殴りまくるシーンは怖いですが、それとは裏腹な彼らの日常がどことなく微笑ましく思えてしまう映画です。

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編集 / 2009.03.23 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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