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【邦画アニメ】時をかける少女
カテゴリ: 01.映画感想
時をかける少女

 1980年代、原田知世が角川の秘蔵っ子としてデビューしたのがこの筒井康隆原作「時をかける少女」。私は映画ではなくて、テレビシリーズで見たのですが、主演の原田知世、悪役の伊藤かずえは本当にすばらしかった。今でも3本指に入る一本です。今度はこの作品が今度はアニメ化されました。

 スクリーンに広がる入道雲が浮かぶ青い空。懐かしい空の青。その空に浮かぶボール。そしてそれを追う二人の男子生徒と女子生徒。彼らは単に子供の時間を延長しているかのように見えるのですが、どうも周囲はそう捉えていないよう・・・・。そんなところから、物語は始まります。きっかけはある日の運の悪い出来事から。一つ一つのエピソードが密接に絡み合って、ラストまでドキドキ、最後の最後まで目を離すことができません。


 「あのときこうしておけばよかった」


 そんな思いは、誰にもあるのではないかと思うのです。が、主人公はいとも簡単にその悩みを解決できる能力を身につけてしまいます。・・・でもそれには実はウラに隠された事実があって・・・


 筒井康隆氏の原作のテースト、「もしかしたら・・・」を生かしつつ、「世の中に疲れた私」でさえも、「はるか昔」においてきてしまった甘酸っぱさが心に沁みる・・・そんな映画でした。

 声優陣も役柄に年が近いということもあってか、この年代の青臭い感じをよく表現していたと思います。

(声の担当)
・紺野真琴(声・仲里依紗)
・間宮千昭(声・石田卓也)
・津田功介(声・板倉光隆)


### 「やってくれたぜ」 ####

ってな感じ(^^)。


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編集 / 2006.08.30 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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