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映画:「鑑識 米沢守の事件簿」(2009)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「鑑識 米沢守の事件簿」(2009)
■公開日:2009年 3月28日
■鑑賞日:2009年 3月28日
■ジャンル:人間ドラマ
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
『相棒』ファンだったら必見。六角精児と新しい『相棒』の萩原聖人のコンビがいい味出しています!!

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
『相棒シリーズ』初のスピンオフ映画が誕生!『鑑識・米沢守の事件簿』制作決定

■チラシ1
鑑識 米沢守の事件簿 チラシ1 鑑識 米沢守の事件簿 チラシ1

■チラシ2
鑑識 米沢守の事件簿 チラシ2 鑑識 米沢守の事件簿 チラシ2 鑑識 米沢守の事件簿 チラシ2 鑑識 米沢守の事件簿 チラシ2




■監督:長谷部安春

■脚本:飯田武(櫻井武晴)

■原作:
ハセベバクシンオー『鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~』

■音楽:
池頼 広

■主題歌:

六角 精児 :米沢守
萩原 聖人 :相原誠
市川 染五郎:天野達之
紺野 まひる:真鍋知子
片桐 はいり:高橋早苗
伊武 雅刀 :設楽光治朗
亀山 美和子:鈴木 砂羽
宮部 たまき:益戸 育江
川原 和久 :伊丹 憲一
大谷 亮介 :三浦信輔
山中 崇史 :芹沢慶二
山西 惇  :角田六郎
神保 悟志 :大河内春樹
小野 了  :中園照生
片桐 竜次 :内村完爾
水谷 豊  :杉下右京
寺脇 康文 :亀山薫

■プロット:
 相棒(2008)で東京マラソンの調査をしていた米沢守。顔認証システムで調査中に、8年前に去った妻、知子の姿を見つける。その知子の消息を追って住んでいる家を尋ねるが、翌日知子は青酸カリの服毒で死亡する。遺書めいたものが見つかり、自殺と判定されるのだが。
(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 原作の『相棒』では実直な鑑識官として、杉下右近に鍵となる物証を出す米沢守のスピンオフです。何よりも主演の六角さんの実直な個性がいい味を出している映画です。また、今回、米沢の相棒を張るのは相沢誠。鉄砲玉刑事と腰が重い米沢とのコンビの掛け合いがなかなか魅力的です。また悪役の共演陣のすごさ。一番あやすい外郭団体・青少年防犯協会の理事長の設楽には伊武 雅刀さん、経理課課長には市川 染五郎さん、経理課の知子の同僚には片桐はいりさん。この3人が米沢と相原の調査を霍乱するわけです。最後は杉下右近が渡したCDからヒントを得て、犯人に語らせる強行手段に及んだ二人。実際の犯人は意外な人物だったんですね。途中から読める人はあったかもしれませんが、かなり意外な人物です。

 ただし、規定違反ということで4分の1の減俸を命ぜられ、終わりますが、『罰として特命に配属させる』と言われた米沢は逆に目をきらきら輝かせるんですね~。 「いっそそっちに行きたい~」なんてのが米沢の本音かもしれません。
 
 時折、登場する杉下右近と亀山の姿にはスピンオフならではで、わくわくしちゃいます。
そして、劇場版のラストには、及川光博とのコンビの相棒の予告編が流れます。及川さんとのコンビもおもしろいかもしれませんね!!


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編集 / 2009.03.28 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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