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映画:「イエスマン~"Yes"は人生のパスワード~」(2009)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「イエスマン~"Yes"は人生のパスワード~」(2009)
■公開日:2009年 3月20日
■鑑賞日:2009年 3月25日
■ジャンル:人間ドラマ/コメディ
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
 何か悩みがある人、手遅れにならないうちに、だまされたと思って見てください。何か解決方法の糸口が見つかるかも。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
IMDBサイト
茂木健一郎「今、若者たちへ」
smart.fm

■チラシ1
イエスマン チラシ イエスマン チラシ





■監督:
Peyton Reed

■脚本:
Nicholas Stoller (screenplay) and
Jarrad Paul (screenplay) &
Andrew Mogel (screenplay)

■原作:
Danny Wallace (book)

■音楽:
Mark Everett (as Mark Oliver Everett)
Lyle Workman


■主演:
Jim Carrey ... Carl Allen
Zooey Deschanel ... Allison
Bradley Cooper ... Peter
John Michael Higgins ... Nick
Rhys Darby ... Norman
Danny Masterson ... Rooney
Fionnula Flanagan ... Tillie
Terence Stamp ... Terrence Bundley
Sasha Alexander ... Lucy Barnes
Molly Sims ... Stephanie
Brent Briscoe ... Homeless Guy
Rocky Carroll ... Wes
John Cothran Jr. ... Tweed (as John Cothran)
Spencer Garrett ... Multack
Sean O'Bryan ... Ted
Kai Lennox ... Flyer Guy
Cecelia Antoinette ... Woman Bank Employee
Patrick Labyorteaux ... Marv Winchell
Jamie Denbo ... Marv's Wife
Shelby Zemanek ... Sophie Winchell
Alfred De Contreras ... Orange Seller
Peter Giles ... Loan Applicant

■プロット:
 妻に去られたカールは、無気力な仕事人間。親友の婚約パーティにも何やかやと都合を並べ立てて出席しない有様。そんなカールを見かねて、友人が彼に紹介したのはとあるセミナー。セミナーで、カールは教祖に「なんでも『Yes』といわないと呪われる」と脅され、その日以降、教祖との誓いを守る。そして、少しずつ彼のまわりに変化が・・・・。
(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 5点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 5点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 この映画については、脳科学の専門家である茂木健一郎氏が興味深いコメントをくださっているので、引用します。
 
 
幸運に偶然出会う能力や幸運を呼び込む能力をセレンディピティーといいますが、セレンディピティーを高める3つの要素がまさに「行動」「気づき」「受容」です。まず、行動し、気づいてこれを受け入れることで幸運に近づけるのです。
 この中で意外に難しいのが、最初に行動を起すこと、世の中で「私はなかなか幸運に出会えません」と言っている人は行動していない人が多い。そういう人は最初にまず「イエス」と言ってしまわない限り行動も人生も変りっこない、この映画はそう訴えているように思えました。

 
 だまされたと思ってやってみて。
 
 というのはよく私の身内の人が言っていたこと。行動を起すまでの葛藤を「行動までの最大静止摩擦力」と個人的に呼んでいます。そして「やる苦労」の大きさと「やらないことの気苦労」がどっちが大きいか測って、「やらない気苦労」が大きければしぶしぶやりだすというのが、私のパターン。「やる」と決めたら、カールのように笑顔でやったほうがスマートですよね!!
 
 そして、先入観の檻に囚われていたことに気づいたカールは、今まで自分が体験しなかった世界に飛び立つために、韓国語を習い、小型飛行機の操縦を習い、あやしげなバンドの公演にも参加します。そして、めぐりめぐって、また運命の女性に出会います。彼女とデートを取り付け、舞い上がっていた彼でした。
 
 ところがどっこい、韓国語やら小型飛行機やらを習っていたため、デートの帰りにスパイ容疑をかけられ、韓国語、小型飛行機の操縦を何故ならっていたのかを問い詰められます。そこで件のセミナーの話が出るわけですが、そこで、せっかくうまくいっていた彼女は「自分とつきあっていたのもそのセミナーのせいだ」と疑ってしまい、空港で振られてしまいます。
 
 今までのカールだったら、そこであきらめてしまったでしょうが、彼は彼女を追いかけるんです。そのパワーや絶大。病院で着せられるケープをまとったまま、下半身は何もつけずにドゥカティに乗って彼女の元に向かいます。その姿には笑ってしまうんですけど、ちょっと胸キュンです。
 
 元気が出る映画ですので、上映しているうちに映画館でぜひご覧ください。
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編集 / 2009.03.25 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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