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映画:「トワイライト~初恋~」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「トワイライト~初恋~」(2008)
■公開日:2009年 4月 4日
■鑑賞日:2009年 4月 5日
■ジャンル:ファンタジー/ドラキュラ
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
 今までの吸血鬼のイメージを脱皮して、舞台を現代に移したバンパイア映画。18ケ国で1位大ヒットだそうですが、女の子にとっては、紳士だし、いざというときにはすごい力で守ってくれるし、何よりも美しいし・・・・というので理想の彼氏像ですよね。彼氏募集中の女の子にはお勧めの映画です。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
IMDBサイト

■チラシ1
トワイライト~初恋~ チラシ表 トワイライト~初恋~ チラシ裏



■監督:
Catherine Hardwicke

■脚本:
Melissa Rosenberg (screenplay)
Stephenie Meyer (novel)

■原作:
Stephenie Meyer (novel)

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■音楽:
トワイライト~初恋~トワイライト~初恋~
(2009/03/11)
サントラロバート・パッティンソン

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■主題歌:

■主演:

Kristen Stewart ... Bella Swan
Robert Pattinson ... Edward Cullen
Billy Burke ... Charlie Swan
Ashley Greene ... Alice Cullen
Nikki Reed ... Rosalie Hale
Jackson Rathbone ... Jasper Hale
Kellan Lutz ... Emmett Cullen
Peter Facinelli ... Dr. Carlisle Cullen
Cam Gigandet ... James
Taylor Lautner ... Jacob Black
Anna Kendrick ... Jessica Stanley
Michael Welch ... Mike Newton
Christian Serratos ... Angela Weber
Gil Birmingham ... Billy Black
Elizabeth Reaser ... Esme Cullen
Edi Gathegi ... Laurent
Rachelle Lefevre ... Victoria
Sarah Clarke ... Renee Dwyer
Ned Bellamy ... Waylon Forge
Gregory Tyree Boyce ... Tyler Crowley
Justin Chon ... Eric Yorkie
Matt Bushell ... Phil Dwyer
Jose Zuniga ... Mr. Molina (as Jose Zuniga)
Solomon Trimble ... Sam Uley
Bryce Flint-Sommerville ... Mine Security Guard
Krys Ivory ... Embry Call
Alexander Mendeluk ... Frat Boy #1
Hunter Jackson ... Frat Boy #2
Gavin Bristol ... Frat Boy #3
Sean McGrath ... Frat Boy #4
Catherine Grimme ... Young Bella

■プロット:
 母親の再婚で父親の元に引き取られることになったベラ。転校先の高校で馴染めずにいたが、孤高の青年Edwardに心を惹かれる。最初のうち、Edwardはベラを毛嫌いするが、実はそれには訳があった。
(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 2点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 3点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  3点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  3点/5点 

 熱い!・・・熱い恋愛ものです。Edwardに愛されたベラって本当に幸せだなぁなんて思える映画。そういう意味では、Edwardが自分が吸血鬼だということを明かした時点で、映画は終わってしまっています。

 ところが、吸血鬼にもいろいろあって、Edward一家は動物の血でもなんとかなる種族だそうですが(なんと!ご都合主義的な!!)他の種族は「人間の血しか受付けない種族」もあるんだそうです。James、Jessicaがその一派で、ある日Edward一家が野球をやっているときに、彼らと出会ってしまうんですね。
 
 よくありがちなんですが、縄張り争いの標的として、ベラがJamesのターゲットとなってしまいます。それを察知したEdwardはベラを逃そうとします。ここから手に汗を握る展開。母を人質に取られたと思ったベラが向かった、バレエ教室のガラスが次々に割れるシーンは、「すごい!!!!」って思っちゃいます。
 
 それにしても萩尾望都の「ポーの一族」のほうが作品の雰囲気、設定にしても幻想的でよくできていたなぁ・・・・・と思ってしまうのは私だけでしょうか。舞台はワシントン州となっています。アメリカでもこんなに幻想的な場所があるんですね。びっくりしました。

 彼氏募集中の女の子にはお勧めの映画です!
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編集 / 2009.04.05 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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