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映画:「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」(2009)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」(2009)
■公開日:2009年 4月10日
■鑑賞日:2009年 4月10日
■ジャンル:歴史ドラマ
■お薦め度:★★★★★(5/5)
 ジョン・ウー監督は舞台挨拶で、「火攻めのシーンがおすすめです」とおっしゃっていましたが、その言葉にたがわず、火攻めのシーンは見所がたくさんございます。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
IMDBサイト
『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』ジョン・ウー&トニー・レオン 単独インタビュー
『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』リン・チーリン単独インタビュー

■チラシ1
レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― チラシ レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― チラシ レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― チラシ レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― チラシ

■チラシ2
レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― チラシ レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― チラシ レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― チラシ


(ご参考)
レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]
(2009/03/11)
トニー・レオン金城 武

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■監督:
John Woo

■脚本:
John Woo (screenplay) &
Khan Chan (screenplay) (as Chan Khan) &
Cheng Kuo (screenplay) (as Kuo Cheng) &
Heyu Sheng (screenplay) (as Sheng Heyu)

■原作:
Guanzhong Luo (novel "Romance of the Three Kingdoms")
Romance of the Three KingdomsRomance of the Three Kingdoms
(2002/06/30)
Guanzhong LuoC. H. Brewitt-Taylor

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■音楽:
岩代太郎

■主題歌:
『久遠の河』
歌:alan(阿蘭) 
日本語版作詞:松井五郎、中国語版作詞:李/q雄
作曲:岩代太郎、編曲:中野雄太、プロデュース:菊池一仁

■主演:
トニー・レオン  :周瑜
金城武      :孔明
チャン・フォンイー:曹操(後漢の丞相・魏王)
チャン・チェン  :孫権
ヴィッキー・チャオ:尚香(孫権の妹)
フー・ジュン   :趙雲
中村獅童     :甘興
リン・チーリン  :小喬 (周瑜の妻)
ユウ・ヨン    :劉備
ホウ・ヨン[俳優] :魯粛
トン・ダーウェイ :孫叔材
ソン・ジア    :驪姫
バーサンジャプ  :関羽
ザン・ジンシェン :張飛
チャン・サン   :黄蓋


■プロット:
 製作費100億円。『M:I-2』のジョン・ウーが贈る「三国志」の完全映画化。迫力のアクション・アドベンチャー超大作。
 
西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。孫権・劉備連合軍は孔明の奇策で曹操軍を撤退させたが、曹操は劉備らの対岸に陣を張り、2000隻の戦艦と80万の兵士で長期戦に持ち込む。劉備軍は食料不足と拡大する疫病のために戦意も尽きようとしていた。そんな中、司令官の周瑜と孔明がある作戦を仕掛けようとするが・・・・。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 5点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 圧巻としかいいようがありません。十万本の矢の伝説といい、風向きが変わってからの戦闘シーンの劇的な展開といい・・・・。結末はわかっているけれども、『次は何が出るんだろう・・・』とか『小喬は無事に戻ってこれるのかしら・・・』とか。ワクワクドキドキがずっと止まらない映画です。ジョン・ウー監督は舞台挨拶で、「火攻めのシーンがおすすめです」とおっしゃっていましたが、その言葉にたがわず、火攻めのシーンは見所がたくさんございます。
 
 また周瑜の妻、小喬役のリン・チーリンさんは、すっぴんで役に望むことを監督から依頼されたそうです。実際、彼女は化粧をするときれいすぎて安っぽくなるんですが、すっぴんのほうがずっと輝いて見えますよね。これは映画館でぜひ見てほしい映画です。
 
 ではでは


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編集 / 2009.04.10 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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