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映画:「天使と悪魔」(2009)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「天使と悪魔」(2009)
■公開日:2009年 5月16日
■鑑賞日:2009年 5月17日
■ジャンル:歴史ミステリー
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
 ダン・ブラウン著の「ダビンチ・コード」の続編です。単行本で3巻におよぶ物語を2時間ちょっとに収めているにも関わらず、見所をはずさないのは、ロン・ハワード監督、脚本のアキバ・ゴールドサムの力量でしょう!!。ぜひ、大画面で見てみてください。



■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
IMDBサイト
グーグルアース4.JP-『天使と悪魔』の謎を解く
■チラシ1
天使と悪魔 チラシ 天使と悪魔 チラシ

■原作
天使と悪魔―ヴィジュアル愛蔵版天使と悪魔―ヴィジュアル愛蔵版
(2006/12)
ダン ブラウン

商品詳細を見る





■監督:
Ron Howard

■脚本:
David Koepp (screenplay) and
Akiva Goldsman (screenplay) (←「ハンコック」や「コンスタンティン」の脚本を手がけています)

■原作:
Dan Brown (novel)

■音楽:
Hans Zimmer
(「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ、「ダークナイト」とといった有名どころを手がけています。今回の音楽もいいですね!!)
Angels & Demons [Original Motion Picture Soundtrack]Angels & Demons [Original Motion Picture Soundtrack]
(2009/05/12)
Judith Farmer、

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■主演:

Tom Hanks ... Robert Langdon
Ewan McGregor ... Camerlengo Patrick McKenna
Ayelet Zurer ... Vittoria Vetra
Stellan Skarsgard ... Commander Richter
Pierfrancesco Favino ... Inspector Olivetti
Nikolaj Lie Kaas ... Assassin
Armin Mueller-Stahl ... Cardinal Strauss
Thure Lindhardt ... Chartrand
David Pasquesi ... Claudio Vincenzi
Cosimo Fusco ... Father Simeon

Victor Alfieri ... Lieutenant Valenti
Franklin Amobi ... Cardinal Lamasse
Curt Lowens ... Cardinal Ebner
Bob Yerkes ... Cardinal Guidera

Marc Fiorini ... Cardinal Baggia (as Marco Fiorini)
Carmen Argenziano ... Silvano Bentivoglio
Howard Mungo ... Cardinal Yoruba
Rance Howard ... Cardinal Beck
Steve Franken ... Cardinal Colbert

Gino Conforti ... Cardinal Pugini
Elya Baskin ... Cardinal Petrov
Richard Rosetti ... Conclave Cardinal
Silvano Marchetto ... Conclave Cardinal
Thomas Morris ... Urs Weber

Jonas Fisch ... Swiss Guardsman
August Fredrik ... Swiss Guardsman
Ben Bela Bohm ... Swiss Guardsman
Paul Schmitz ... Swiss Guardsman

Jeffrey Boehm ... Swiss Guard Blue (as Jeff Boehm)
Xavier J. Nathan ... Philippe
Steve Kehela ... American Reporter
Ursula Brooks ... British Reporter

Rashmi ... British Reporter
Yan Cui ... Chinese Reporter
Fritz Michel ... French Reporter
Maria Cristina Heller ... Italian Reporter
Pascal Petardi ... Italian Reporter

Yesenia Adame ... Mexican Reporter
Kristof Konrad ... Polish Reporter
Masasa Moyo ... South African Reporter

Ed Francis Martin ... South American Reporter (as Ed F. Martin)
Cheryl Howard ... CERN Scientist
Endre Hules ... CERN Scientist

Norbert Weisser ... CERN Scientist
Shelby Zemanek ... Little Girl in Square
Vanna Salviati ... Protester

Raffi Di Blasio ... Protester
Todd Schneider ... Carabinieri
Roberto Donati ... Carabinieri

Rocco Passafaro ... Carabinieri
Emanuele Secci ... Carabinieri
Anna Katarina ... Docent
James Ritz ... Tourist
Felipe Torres Urso ... Tourist (as Felipe Torres)

■プロット:
 ハーバード大学のロバート・ラングドン教授は、ある日セルンの所長、マクシミリアン・コーラーからとある紋章についての説明を求められる。その紋章は、同研究所の科学者レオナルド・ヴェトラが何者かによって殺害された際、彼の胸に焼印として押されていたものだった。欧州原子核研究機構にてレオナルドは最近、核エネルギーを凌駕する反物質の生成に成功しており、その反物質も犯人によって盗まれていたことが判明する。彼は手がかりを求め、殺害されたレオナルドの娘、ヴィットリア・ヴェトラとともにローマへと向かう。
 
 一方ローマでは、新しい教皇を選出するコンクラーベの真っ最中であった。にもかかわらず、新教皇の有力候補(プレフェリーティ)の4人が揃って失踪していた。また、イルミナティからその昔に科学者を弾圧したキリスト教会に復讐するため、1時間に1人ずつ、拉致した新教皇候補を殺害してゆくという。残された数時間、ラングトン教授は脅迫文とガリレオの書籍から、4元素である土・空気・火・水というヒントを元に調査にのりだす。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 5点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 5点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  5点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  5点/5点 

 2002年にローマに行ったことがあったので、懐かしく映画を見ました。映画の見所はローマの景観でしょう。次回はぜひ、物語に出てきた名所を散策してみたいものです。

 第一の場所『サンタ・マリア・デル・ポポロ教会』
  『サンタ・マリア・デル・ポポロ教会』にはロレンツォ・ベルニーニの作品である『ハバククと天使』がある。ハバククとは大地の滅亡を告げた預言者で、その彫刻が置かれている。ヒントの『土』。

 第二の場所『サン・ピエトロ大聖堂』
  ロレンツォ・ベルニーニの作品『ウエスト・ポネンテ』がある。このウエスト・ポネンテとは、西風の神を表すレリーフだ。ヒントの『空気』。
 
 第三の場所『サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会』
  サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会には、ロレンツォ・ベルニーニの彫刻作品『聖女テレサの法悦』がある。彫刻の台座にはテレサの心臓が描かれている。このテレサの心臓は燃えるような情熱を表している。ヒントの『火』。
  
 第四の場所『ナヴォーナ広場』
  ナヴォーナ広場にあるのは『四大河の噴水』だ。ロレンツォ・ベルニーニは「四大河の噴水」で、四つの川を表現している。ヒントの『水』。
  
 さて、今回は原作を読まずに映画に臨みました。ロングの風景画美しいので、ぜひ、大きなスクリーンで見るのがお勧めです。「ダビンチ・コード」はラングトン教授の長髪、女優さんがイメージとアンマッチでしたが、今回は自然に映画に入り込むことができました。ただ、配役で最後の物語がわかる人にはわかってしまいます。そう、ユアン・マグレガーが「いい人」で終わるわけがないんですよね・・・というかいい人で終わるとなんか面白くないんですよね。「純真無垢そのもののように見えて実は・・・」という役柄で作品を引き締めているのは、ユアンの配役でしょうね。単行本で3巻におよぶ物語を2時間ちょっとに収めているにも関わらず、見所をはずさないのは、ロン・ハワード監督、脚本のアキバ・ゴールドサムの力量でしょう!!。ぜひ、大画面で見てみてください。

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編集 / 2009.05.17 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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