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Rep:「おと・な・り」舞台挨拶@お台場シネマメディアージュ
カテゴリ: 07.イベント
 5月30日から全国順次公開の「おと・な・り」。お台場シネマメディアージュで舞台挨拶に行ってきました。誘っていただいた方、ありがとうございました!!

■お台場シネマメディアージュに掲げられている劇中ショット

岡田准一舞台挨拶

■関連リンク
オフィシャルサイト
伊藤さとりさん、オフィシャルブログ
当サイトの感想(未投稿)



 今回の司会は、おなじみになっている伊藤さとりさん。登壇者は熊澤尚人監督と主演の岡田准一さんです。監督が登壇した直後に、まず伊藤さとりさんから会場に質問。

「この会場には600人あまりのお客様がいらっしゃいますが、今回2度目だという人?」

すると半分くらいかなと思うほど手があがりました。3度目は50人程度でしょうか。でも、お1人、最善から2列目か3列目にいた人が5度目、6度目と手を上げてアピールしていました。ではいよいよご挨拶・・・・。(以降、拙いメモを元に書いています。実際と違っていたら、すみません)



■挨拶

(監督)

 「本日はご来場いただき、ありがとうございます。何度も見ていただいたようで、ありがとうございます。皆さん、やさしい気持ちになられたでしょうか。そのやさしい気持ちを大事にしてほしいと思います。」

(岡田准一さん)

 「岡田です。面白いと思った人?(会場から大きな拍手)面白いと思ったら、身の周りの方に薦めてください。」

 ここで、伊藤さとりさんから「岡田さんは何度ご覧になったんですか?」と突っ込み。

 「1度です。アフレコのときには部分部分は見ているんですが、トータルで見たのは完成試写を開いてくださいまして、そのとき限りです。自分の映画は客観的に見れないものですね」
 
 すると監督からも「オトナの渋味が出ていましたね」と突っ込み。

 「このままではいかんと。オトナになって帰ってまいりました~~」




■映画で気に入っているシーンは?

(監督)
「絵になるシーンですね。前半で荒木事務所でどの写真にするか迷っているお芝居がいいなぁと思って。ハリウッドスターのアル・パチーノ(→めちゃめちゃすごい俳優さん)みたいで」

(岡田)
「ちょっとうれしいですけど~




■岡田さんが好きなシーンを3つ教えてください。

(岡田)
「どこにしましょうか?監督」

(監督)
「やってて好きだったところは?」

(岡田)
「いっぱいありますね。最後のエンドロールのところはあの空気に持っていくのが難しかったけど。それと、麻生さんのシーンで、『私はあなたとは違う!!』・・・・言われたいなぁと(監督苦笑い)」。小物を直そうとして、直さない・・・・。ベランダの枠に足をかけて寝そべっているシーン・・・・。ト書きがない分、楽しんでやらせてもらいました。」

で、

「僕、人前が苦手で。14年間やっていて今更何を言うかってね・・・。でも、隠せちゃうんですよね。14年間もやっているので。スタッフがいる分には大丈夫なんです。どんどん緊張していく仕事なんで、緊張をどう抑えるかを仕事としてやっているのか・・・・ということなんです」

すると、監督が撮影中の様子について、コメント。

「谷村美月が緊張していたんだけど、それを和ませていたから、全然そんな風に見えてなくて」




■監督があえて演出した部分はなんですか?

(監督)
「敢えて演出した部分はアドリブを入れてください・・・とお願いしました。例えば、岡田くんが(餃子をたらふく食べた翌朝に)腹をたたく・・・とか。映画じゃないとなかなかできないシーンです。そんな何気ない姿をカメラで映すのが好きなんです」

すると、さとりさんから「いつもやっているんですか?」と岡田さんに質問。すると、岡田さん、「前のシーンで餃子を食っているからですよ(笑)」と応酬をかけていました。




■この映画は「音」が主題になっていますが、どんな音がやさしいと思いますか?

(岡田)
 「映画でですか?」とさとりさんに聞くと、「プライベートで」といわれ、「今日はめちゃくちゃ来ますね」と岡田さんは苦笑い。そして、監督に助け舟を求めると、監督は「家にいて料理をする音とか・・・・」。それでも思いつかないのか、「3日くらい考えてもいいですか」というと、観客席からは(笑)が・・・・。監督から「現場の幼稚園の音は?」と水を向けられて、我が意を得たりという様子で、とうとうと話はじめました。

「そうそう。子供がフラフープみたいなのでつながっているんですよ。逃げられないように・・・・。でも、あいつら、そんなこと知らずにキャーキャー言っているんですよね(観客席爆笑)。優しい音・・・・音に関しては、今、どんな音が流れているか『聞く』ってことをものすごく気をつけていました。」




■狭山湖が印象的なシーンで使われていますが?

(監督)
「新宿から50分くらいでいける交通の便がよいということともあるし、古い建物があって趣がありますから」




■今回、岡田さんはカメラマン役でしたが、ずっとカメラを持っていたんですか?

(岡田)
「ずっと撮ってましたね。風景か人かというと、人を撮りたいですね」

■今、一番撮りたい人は誰ですか?

(岡田)
「(ちょっと照れながら)麻生久美子さん」

でも、「自分は?」と聞かれると、

「自分は嫌ですよ。自分好きじゃないですから」

そして会場に向かって

「自分で撮った自分の写真を売りたい人いますか~?」

会場はどっと爆笑。

「・・・でしょう。やっぱり、人に撮ってもらうほうがいいですよ」

また、監督が撮影中の秘話をお披露目。

(監督)
「岡田君のこういう職人肌な役って面白いと思いました。彼、撮影中のスタッフの写真をたくさん撮っているんですよ。気配の消し方がうまいんです」

■職人肌な役っていかがでしょう?

(岡田)
「(真顔で)職人役、興味あります」




■さあ、ここでもう20分を過ぎてしまいました。最後は締めくくりです。最後の挨拶をお願いします。

(監督)
「既に何度も見ていただいている方がありますが、見る人で意見が違ってくると思います。2回目を見ると新しい発見があると楽しいと思います」

(岡田)
「監督の感情がいろいろこめられています。ここでこういう表現してたんだ・・・・・とか。今の時代にはなかなかない映画です」

そして、さとりさん、「聡はななおにいつ気がついていたんでしょうか?」と岡田さんに質問。

「聡はななおにいつ気がついていたんでしょうか?いつでしょうねぇ」とjはぐらかし・・・・、最後は、「疎遠になった友達に連絡していただいて、見てください・・・・。『おと・な・り』みたいに」と締めくくりました。

#疎遠になった友達・・・・といったとき、自分がおかしなことを言っていることがわかって、ちょっと照れていたようですヨ。

 当初、思っていたよりも長い挨拶でした。映画はとてもやさしい~映画です。監督のひととなりがあらわれているんだなぁと思いました。地味な感じですが、大事な人といっしょに行ってほしい映画です。誘ってくださった方、ありがとうございました!!













 


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編集 / 2009.05.30 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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