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Rep:「ターミネーター4」(2009)舞台挨拶@新宿ピカデリー
カテゴリ: 07.イベント
■タイトル:「ターミネーター4 」(2009)
■公開日:2009年 6月13日
■鑑賞日:2009年 6月 6日
■ジャンル:SF/アクション
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
 目的を果たすまで、執拗に迫るターミネーター。でも、何気に一番怖かったのは、ヘレナ・ボナム・カーターだったりして・・・・
 ぜひ、大きな映画館で確かめてみてください。ちなみに3部作の1作目ということで、いくつか伏線が解決できていません。ということで、お勧め度は★一個マイナス。

■新宿ピカデリーに展示してある1体100万円のフィギュア
20090606.jpg


■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
IMDBサイト
映画『ターミネーター4』先行公開!出演者&マックG監督による一足早い舞台挨拶!



 舞台挨拶、拙いメモですが、雰囲気をわかっていただくといいかなと思います。
 
 11時半から舞台挨拶の予定だったのですが、「六本木からゲストが車に分乗して移動中」ということ。今回、私は初めてお名前を知ったのですが、映画パーソナリティの有村昆さんが、一所懸命場を持たせておりました。

 11時40分ごろ、ようやく御一行到着。

 MC G監督、ケイト・コナー役のBryce Dallas Howard・・・と登壇しました。監督は通訳が必要なのがまだるっこしいようで、いきなりスピーチを始めてしまいましたが、英語がわかっていない観客席を見て、「通訳どこどこ」と大騒ぎでした。さて、お次は・・・?。どうも、監督はプレミアのときから、カール・リース役のAnton Yelchinが人気に目をつけていたようです。いきなりバックステージに行ったかと思うと、Anton Yelchinの手をひっぱってきて、
 
「さて、みなさん!カイル・リース役のAnton Yelchinでーす!!」

 まるで、スーパースターを迎えるような調子で言うものですから、Anton Yelchinを知らない人も盛大な拍手で彼を迎えていました。日本でこんなに歓迎を受けるとは思っていなかったようで、ちょっぴり頬を赤らめて、拍手に応えていました。スラブ系の血のためか、肌が透けるように白い人です。そして、いよいよラストはBlair Williams役のエキゾチックな美女、Moon Bloodgoodさんの登場でひときわ拍手が大きくなりました。
 
 さて、あいさつもそこそこに監督がまた消えました。何を探してきたかと思うと、左手側でAnton Yelchinへのサインを掲げていた20代くらいの女性がいらっしゃたんですが、彼女の手をとって、なんとAnton Yelchinとハグさせちゃったんです。彼女はすっごいうれしそうでしたね。こちらにその様子がありますので、見てみてください。
 
 いきなり、「ニッポンダイスキ」と叫ぶと、会場の通路の観客とハイタッチしながら、ぐるぐる回りだしました。どこからくるのでしょうか。このハイテンションは・・・・!!。監督と会ったら、元気をもらえます




 さて「ぐるぐる」が終わりようやくまともな「挨拶」。ようやく司会の出番です。次回作の監督の件もう決まっているようですが、「本作が日本でヒットしたら、第2作目は渋谷で撮影したい。碧いエネルギーボールが堕ちて来るんだが、それはジョン・コナーなんだ・・・・」なんてことを言い出しました。
 ところが、途中で、今、自分がいる場所が渋谷でなくて、新宿だということに気がついたらしく、「あの渋谷の交差点とか、この劇場の下にある道路とか」とフォローをしていたのがかわゆかったです
 
まず、出演者のコメントは次のとおり。

 Bryce Dallas Howard
  「できばえに満足しています。皆さんに本当に感謝します」
 
 Anton Yelchin
 「今回、僕たちは世界をいろいろ回ったのですが、これだけ歓迎を受けたのは初めてです。ありがとうございます」

 Moon Bloodgood
 「今回初めての来日でしたが、とてもうれしく思います。実は私の祖母が日本人でシマコという名前でした。この作品でアジア系、アメリカ人が登用されたのはうれしく思います」
 
 とのコメントでした。さて、みんなの挨拶が終わるやいなや、再び監督の指示が。
 
 「みんな、二手に分かれて観客席をまわるんだ!!」(もちろん英語で)



 ということで、監督とBryc、MoonとAntonがペアになって、スクリーン1、1階の通路を走り出しました。さて、一番帰ってくるのが遅かったのは、Anton。ファンに握手を求められたり、ハグされたりなんぞで、舞台に戻ってきたときには、なんだかお疲れ気味でございました。
 
 「監督は日本がとてもお好きなそうですが、映画を作るうえでいかがですか?」
 「僕は、黒澤明監督の「7人の侍」やアニメ、漫画が大好き。アニメではセーラームーンが好きなんです」
 
  というコメントに、観客席から驚きの声が。セーラームーンとまっちょなSFはどうみてもそぐわないように思うのですが・・・
  



 そんなかんなで、監督の独壇場で終わった舞台挨拶。このキャスト全員によるランニングの後は時間がなくなってしまって、すぐにフォトセッションとなりました。
 
 最後に、情報くださった方、ありがとうございました。最初時間がわからなくて死にそうになりました・・・。それにしても、プレミアでごいっしょした方々とぜひ、いっしょに見たかった映画でした。
 
 ではでは。
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編集 / 2009.06.06 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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