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映画:「MW」(2009)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「MW 」(2009)
■公開日:2009年 7月4日
■鑑賞日:2009年 7月6日
■ジャンル:近未来ドラマ/手塚治虫原作
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
 原作どおりとはいかなくても、それなりに面白かった・・・・とは思いますが・・・。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)

■半券
MW 半券

■チラシ1
MW MW

■チラシ2
MW MW MW MW

■109シネマズ川崎での原画の展示風景
MW







■監督:
岩本仁志

■脚本:
大石哲也、木村春夫

■原作:
手塚治虫

■音楽:
池頼広

■主題歌:
flumpool「MW 0Dear Mr. & Ms. ピカレスク0」((A-Sketch))

■主演:

玉木宏  :結城 美智雄※原作では「美知夫」
山田孝之 :賀来 裕太郎※原作では「巌 (いわお)」
山本裕典 :溝畑
山下リオ :美香
風間トオル:三田
鶴見辰吾 :松尾
中村育二 :岡崎俊一
半海一晃 :山下孝志
品川 徹 :望月靖男
林泰文  :橘誠司
石田ゆり子:牧野京子
石橋凌  :沢木和之
小松彩夏 :岡崎愛子
■アナウンサー:
藤井貴彦、山本舞衣子(日本テレビアナウンサー)

■プロット:
 タイで起こった誘拐事件。結局誘拐された娘も父も犯人によって殺される。その事件には16年前に起こった沖ノ真船島の惨劇が影を落としていた。
 
(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 結城と賀来の禁断の関係が取り払われているが、どこまで、その関係が作品に影響を落としているかというと、あんまり関係ないのでは・・・・というのが、原作を知らない私の印象。
 大衆映画というよりはごく限定された人たちに向けてのカルト作品的なものかもしれません。
 
 私が見に行った映画館ではMWの原画が飾られており、最初書かれたキャラクターが随分変容したものだと思いました。敢えてスクリーンに見に行くべきかどうかお勧めするのは、ちょっと迷ってしまう映画です。DVDが発売されたときには、メイキングをばっちりつけてもらって、原作といっしょに見ることができたら、秋の夜長にいろいろ楽しめるのでは・・・・なんて思いました。

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編集 / 2009.07.06 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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