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「転々」舞台挨拶`@渋谷アミューズCQN
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 14時10分に始まった映画は約1時間40分ほどで終わりました。時計を見ると15時50分近く。係員が立ち入り禁止のバーなど持ってセッティングをしています。ふと見ると、私たちが座っているところにある近くの通路を通るようです。さあ、いよいよ監督、出演者の入場。手を伸ばせばスーツの端っこをつかめるくらいのところを三上聡監督、オダギリジョーさん、三浦友和さん、そしてその時間は登場しないはずだった小泉今日子さん、吉高由里さんが登場しました。出てくるだけで、会場は華やかな雰囲気に包まれました。
 
 



 まず、オダギリジョーさん。私は彼を初めて見たのは、2006年2月5日のヨコハマ映画祭の日、オダギリさんは同祭の主演男優賞を受賞されておりました。(詳細はこちら)このとき、長髪でいらっしゃったので、観客席からは彼の赤い帽子だけが見えていました。
 
 第27回 ヨコハマ映画祭

 でも、今回はeiga.com様の記事の写真にもあるように、きれいに前髪をアップにして出てきてくださいましたので、お顔をすっかり拝見することができました!!
 
 舞台挨拶、彼らが何を言っていたかあやふやですが、記憶を頼りに書いてみます。
 
 ■三木監督
  「ちょうど、1年前にこの映画を撮影していました。この雨の中、びみょーな映画を見に来てくださってありがとうございます」
 
 ■オダギリジョーさん
 
  「オダギリです。(何を言ったか覚えていませんが月並みな挨拶)
 
  ・・・・
  
  ・・・・以上です」
  
  このビミョーな「間」に会場、苦笑。
  
 スーツでぴっしり決めた三浦友和さん、
  
  「これが正真正銘の三浦友和です!」
  
  映画の中では、どこのおっさんやろというような出で立ちでしたから。
 
 ■小泉今日子さん
  
  「今日は川崎であった『やじきた道中 てれすこ』の舞台挨拶から、こちらに来ました。この撮影ではみんな家族のようでいったいどこから映画なのかよくわからないほどでした」とコメント。
  (実はこのときは「やじきた道中 てれすこ」の舞台挨拶のときと同じような服装でした。でも、「転々」のために着替えたようで、マスコミが入る4時25分の回の舞台挨拶では別の服装になっておられました。
 
 ■吉高 由里さん
 
  何を言っていたか覚えていないのですが、映画の中と同じカラーを持っていらっしゃいました。
  

 
 次は出演者による出演者に対する質問コーナー。思い出した順番なんで、実際の順番とは異なると思います。
 
 ■最初の質問は吉高由里さんからオダギリジョーさんに。
 
 「オダギリさんに質問・・・・結婚したい?」
 
 オダギリさんはじめ、会場も唖然。
 
 「それって俺に聞いてんの?そうだなぁ31歳だしな・・・・・・・・」
 
 とそれっきり苦笑いしたまま沈黙。特に「したい」とも「したくない」ともコメントはなかったように思います。このときうれしかったのが、苦笑いしたときにちょうど、こちら側に顔が向いたことですね!
 
 ■小泉今日子さんから三木監督への質問
 
 「福原はシャバでの最後の食べ物はカレーでしたが、監督だったら何を食べますか?」
 
 監督は即座に
 
 「フジミヤのやきそばです。水を入れずにパリパリさせて食べるのが好きなんです」
 
 #すみません。私、フジミヤを知りません。でも、他の友人はみんな知っていたようで・・・・。
 
 ■監督からオダギリさんに質問は・・・。
 
 「あのへんな声を出すシーンではどんな気持ちでいましたか?」
 
 「あれってモンゴルのkhoomii(ホーミー)なんですよ。一人で低い声と高い声の二つの声を出すんです。風呂の中で台本読んでいたら合っていたんで、本番でもやってみようかなと」
 
 監督は、初めてそれを知ったかのようにサングラスの奥で頷いていました。
 
 すると三浦友和さんが
 
 「突然、それをやられた身にもなってください」
 
 どうもリハーサルでは、オダギリサンはホーミーをやらず、本番、いきなりホーミーをやっちゃったそうなのです。シーンは信号機が窓のすぐ外にあるホテルの部屋のシーンです。福原の妻の写真を見せてもらって、文哉がほっとするシーンでそのビミョーな声を聞くことができます。確かに福原さんは微妙な顔をしていました!もう一度見たときには確かめてみたいと思っています。
 
 ■三浦友和さんから吉高さんへの質問。
 
 「もしも無人島で三上監督とオダギリくんと俺しかいないというとき、誰を選ぶ」
 
  吉高さん、うーんと考えたふりをしていましたが、心は最初から、
  
  「オダギリさん」
  
  でした。理由はというと、
  
  「・・・安全だから」
  
  3人とも顔に「!」がついた顔。オダギリさんが「俺が安全!?」という顔をされていました。
  
  「だって、監督も三浦さんも結婚していますから、その意味に一番無難かなと」
  
  なるほど・・・。不思議な彼女の発言には理由があったわけです。
  
  ■三木監督から三浦友和さんへの質問
  
  「もし、ハリウッドでリメイクするとき、福原と文哉と岸部一徳は誰がいいですか?」
  
  三浦さん、突然の質問にうーんと唸っていました。
  
  「福原はジャック・ニコルソンかな・・・・文哉は・・・キアヌ・リーブス? え、ブラピ?」
  
  すると私の近くからは「ジョニデ」という声が聞こえてきました。オダギリさんが「べ」なんとかといいかけましたが特に決定打はなく、次の質問が
  
  「じゃ、岸部一徳は・・・・」
  
  「うーーん、ジョン=マルコビッチですね・・・・映画にも(台詞に)出てましたし・・・」
  
  ■三浦さんから小泉今日子さんへの質問
  
  「80年代のアイドルのほうが規制が多かったと思いますが、小泉さんがやった悪さを教えてください」
  (言葉はそのとおりじゃないです)
  
  「デビューが15歳~16際のときでしたからね~。今も昔もそんなに変わっていませんよ。はちゃめちゃだったこと、うーーん。ホラーを見せて、後ろから押したりしたことかな・・・・」
  
  このときの三浦さんの目は「そんなにかわいいものじゃないだろう」という感じでしたが、
  
  「このくらいで勘弁してください」
  
  との言葉にその場はおさまりました。
  
 
 最後に監督からコメントが・・・・コメントといっても、寒いエピソードしか覚えておりませんが。
 
 最初のほうで、柿がおちてきますが、そのときに文哉が服を拭うハンカチは実はハンカチ王子のハンカチなんです。1年前に撮影したんで、1年後に見たら、サムイだろうと思ってあえて撮影しました。


 ・・・・という始終、生温かいビミョーな雰囲気が漂う会場でした(^^)。この間20分。かなり長い間、出演者の会話を聞くことができて本当に楽しかったです。この後、16時25分の回に入っていく出演者の方々をおみかけしましたが、11月はいろいろとやることがたくさんあって、泣く泣く45分に会場を出てきてしまいました。そして、こういうときに限って、中央線で事故があり、湘南新宿ラインは8分遅れているという・・(><)。そうと知っていれば、もう少しいたかったのに・・・・・・。


ではでは。

■関連リンク■

オダギリジョーに変な人呼ばわり!笑い爆発の「転々」初日
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編集 / 2007.11.10 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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