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Rep:「はんなり」曽原監督舞台挨拶@渋谷アップリンクX
カテゴリ: 未分類
 12月8日、職場の人といっしょに、「はんなり」を見に行ってきました。場所は渋谷の東急からずっと北に行ったところにあるアップリンクX。小さい映画館でまともな座席は24席くらい。そこに40人くらいがひしめいているという状況でした。監督の曽原 三友紀さんの舞台挨拶は、「はんなり」の後に行われました。



 小柄で本当にきれいな方で、10年前にアメリカに渡ってアナウンサーをしていたそうなんですが、もっとアメリカ人のコミュニティに入りたいと思い、映画の製作に関わるようになったそうです。その中には、スピルバーグ監督製作の「Sayuri」もあったそうです。その撮影に入るときには、芸者の役で入ることが多かったそうですが、5年前から花街に出向き、そこで舞妓、芸妓のことをいろいろ教わったそうです。
 あまりにも、アメリカで間違った日本の像が描かれるのがきっかけで、この「はんなり」を製作されたそうです。
 
 タイトルの「はんなり」の意味は「花也(はななり)」という意味で、上品で明るく華やかな様を表す言葉だそうです。
 
 最近、カメラをいつも持っているのですが、今回、出口で観客の方を監督が明るく見送っていらっしゃいました。写真をお願いしたら、快く応じてくださって、本当にうれしかったです。また、写真をとるのにとても手間取ってしまったのですが、待っていただいた観客の方はまったくいやな顔をされず・・・・本当にありがとうございます。
 
 中には京都に射て、花街をよく知っている方が「よく映画にされましたね。私、京都に住んでいますが、ほんとにこの映画のとおりです」とおっしゃっていました。この映画の中の京都がずっと残っていくように、祈るばかり・・・・。

 またこの映画は2006年11月にアメリカで上映されたそうですが、単館映画上映では3位。単館ドキュメンタリー映画では1位という成績を収めたそうです。
 
■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database
芸妓さんのページ(小糸さん)
http://www.chimalabel.com/index.htm(ジャズシンガーでもあるMakotoさん)
asahi.com:京の花街はんなりと 女性監督がドキュメンタリー映画 - 関西
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編集 / 2007.12.08 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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