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映画:「魔笛」(2006)
カテゴリ: 01.映画感想
魔笛


■タイトル:魔笛
■鑑賞日:2007年7月22日
■ジャンル:オペラ
■お薦め度★★★★☆(4/5) 必ず映画館で見ること
■監督:
Kenneth Branagh

■脚本:
Writers:Emanuel Schikaneder (libretto)
Kenneth Branagh (adapted for the screen by)

■主演:
Joseph Kaiser ... Tamino
Amy Carson ... Pamina
Rene Pape ... Sarastro
Lyubov Petrova ... Queen of the Night
Benjamin Jay Davis ... Papageno
Silvia Moi ... Papagena
Tom Randle ... Monostatos
Ben Uttley ... Priest
Teuta Koco ... First Lady
Louise Callinan ... Second Lady
Vanessa Ashbee ... Follower of Sarastro
Kim-Marie Woodhouse ... Third Lady
Rodney Clarke ... First Officer
Charne Rochford ... Second Officer

■プロット:
 世界で一番上演回数が多いとされるゲーテ原作の歌劇「魔笛」が現代的にケネス・ブラナーによって蘇った。
 時は第一次世界大戦。兵士タミーノは夜の女王に助けられる。そして、ザラストロに攫われた娘パミーノを助けるように頼まれる。タミーノはパミーナの写真を見て一目で恋に落ち、夜の女王の要請に応じ、ザラストロの城に赴くのだった。





■私的見所:

 有名なモーツアルト作曲の歌劇「魔笛」の翻案です。今までの私が持っていた「魔笛」のイメージが一新されるほど、斬新なオペラでした。各界から絶賛されていますが、スクリーンで見る価値があります。
 
 戦車の上に立つ夜の女王
 そして、タミーノがザラストロに寝返ったと知ったときの女王のヒステリックな怒りよう・・・。
 
 有名なあの旋律があの女王のヒステリックな怒りの旋律だったとは思いませんでした。そうそう、これは「王様のブランチ」でDVDの売り上げランキングを紹介するときにバックで流れている女性のソプラノです。そうは思わないでしょ?

 きっとモーツアルトの傍には、いつもいつも彼に「曲を書かないと。子供がいるのよ」と絶えずもっともらしくヒステリックに訴えた女性がいたのに違いない・・・・・
 
 ケネス=ブラナーの革新的な翻案。でも、真髄をついています。是非是非、映画館でご覧ください。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database

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編集 / 2007.07.22 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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